吉川愛が吹き替えを担当 ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』日本版本予告&ポスター公開

 3月5日より映画館およびディズニープラスプレミアアクセスにて同時公開・配信されるディズニー最新作『ラーヤと龍の王国』の日本版本予告とポスタービジュアルが公開された。

 本作は、“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描くファンタジー・アドベンチャー。ラーヤは、聖なる龍の力が宿るという“龍の石”の守護者一族の娘。遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ、再び世界に平和を取り戻すため、一人旅立つ。

 アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ベイマックス』のドン・ホールと『ブラインドスポッティング』のカルロス・ロペス・エストラーダの2人の監督がタッグを組み、『モアナと伝説の海』のオスナット・シューラー、『アナと雪の女王』シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作を担当した。

 かつては平和な一つの国だったが、邪悪な魔物によって人々が“信じあう心”を失い、バラバラになってしまった「龍の王国」クマンドラ。「龍の石」の守護者一族の娘であるラーヤは、父を失い、人を信じることをやめて、たった1人で生きてきた。王国を救うため、かつて魔物を退けたという伝説の「最後の」シスーを探し続けたラーヤは、ついに彼女を蘇らせることに成功するが、龍の魔力は失われており、その魔力を取り戻すため<龍の石>を探す旅が始まる。人を信じられないラーヤだったが、人を信じすぎるほどに信じるシスーとの旅、新しい仲間との出会いによって、世界を救う唯一の方法は、龍の魔法ではないことに気付かされていくーー。

「ラーヤと龍の王国」本予告【本当の魔法は、信じあう心編】

 このたび公開されたポスターでは、ラーヤの仲間が勢揃い。ラーヤ役の吹替キャストとして、女優・吉川愛が声を吹き込んだ日本版本予告では、相棒のトゥクトゥクに乗りシスーを探す旅を続けるラーヤが颯爽と現れ、ラーヤの幼き頃の回想へとつながる。「お前だけが“最後の希望”だ」と優しく語りかける父の姿が、ラーヤがバラバラになってしまった王国を救おうと奔走する理由であることがわかり、悲願である“最後の龍”復活のシーンが描かれる。青く輝く神々しい姿を見せながら、ポジティブでユーモア溢れるシスーをはじめ、愛らしい見た目でラーヤを出し抜く“盗っ人ベイビー”ノイ、商魂たくましい船のオーナー“孤独な実業家キッズ”のブーン、見た目はコワいが“仲間思いの戦士”トングら、ラーヤとシスーの旅に加わる仲間たちの姿も確認できる。

■公開・配信情報
『ラーヤと龍の王国』
3月5日(金)映画館およびディズニープラスプレミアアクセス同時公開・配信
※プレミアアクセスは追加支払いが必要
監督:ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ
製作:オスナット・シューラー、ピーター・デル・ヴェッコ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:Raya and the Last Dragon
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