朝ドラ『エール』第68話では、梅(森七菜)と五郎(岡部大)がそれぞれの創作について話をする

 9月14日より放送が再開されたNHKの連続テレビ小説『エール』。9月16日放送の第68話では、梅(森七菜)と五郎(岡部大)がそれぞれの創作について話をする。

 裕一(窪田正孝)が五郎と梅の歓迎会を開いた第67話。第68話では、古山家に居候して作曲家を目指す五郎は、裕一に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わり、思いを巡らして作曲に挑戦をするが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。一方の梅も、2作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが……。

 昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・音の物語。主演の窪田正孝のほか、二階堂ふみ、中村蒼、山崎育三郎、森七菜、岡部大らがキャストに名を連ねる。

■放送情報
連続テレビ小説『エール』
2020年3月30日(月)~11月28日(土)予定(全120回)
※9月14日より放送再開
総合:午前8:00〜8:15、(再放送)12:45〜13:00
BSプレミアム・BS4K:7:30〜7:45
※土曜は1週間を振り返り
出演:窪田正孝、二階堂ふみ、中村蒼、山崎育三郎、森七菜、岡部大、薬師丸ひろ子ほか
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/yell/