鎌倉を舞台にした“契約夫婦”の物語 『あやかし屋敷のまやかし夫婦』コミカライズ第4巻配信

マイクロマガジン社の文芸レーベル・ことのは文庫の小説『あやかし屋敷のまやかし夫婦』のコミカライズ第4巻が、10月8日にやわらかスピリッツで配信された。
本作は、住本優による小説を原作としたコミカライズ作品。鎌倉の“あやかし屋敷”を舞台に、あやかしに好かれない作家と、あやかしに好かれるお人よしの“契約夫婦”が、友人から預かった屋敷を守りながら心惹かれ合っていく物語を描く。
コミカライズの作画はおおきぼん太、原作は住本優、原作イラストはajimitaが担当している。原作小説は現在第2巻まで、全国の書店・電子書店で発売中。
原作者の住本優は、武庫川女子大学卒業。『最後の夏に見上げた空は』全3巻(電撃文庫)でデビューし、17年の時を経て『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち』(ことのは文庫)を上梓した。装画を手がけるajimitaは、『言鯨16号』(九岡望著/早川書房)、『君の想い出をください、と天使は言った』(辻堂ゆめ著/角川文庫)など多数の書籍装画を手がけるイラストレーター。
ことのは文庫は2026年に創刊7周年を迎えたマイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル。累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化された『さよならの向う側』などを刊行している。
■コメント
額賀澪(作家)
鍋の中でコトコトと野菜が煮込まれていくような、心の解ける音が聞こえる小説です
■書誌情報
『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち』
著:住本優
イラスト:ajimita
価格:770円(税込)
レーベル:ことのは文庫
『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守と謎めく花盗人』
著:住本優
イラスト:ajimita
価格:803円(税込)
レーベル:ことのは文庫
























