乃木坂46・川﨑桜が2年ぶり『ボム』表紙巻頭グラビア 6期生センター・長嶋凛桜の裏表紙も

 乃木坂46の川﨑桜が表紙を飾る『ボム』2026年9月号が、8月7日にワン・パブリッシングより発売された。

 川﨑にとって表紙巻頭グラビアは2年ぶり。42枚目シングル『是非に及ばず』の発売や、『真夏の全国ツアー2026』の開催を控える中、川の流れる山奥の古民家で撮影された。青柄のノースリーブワンピースで川遊びに興じ、大きなスイカを抱えて笑顔を見せるカット、レース素材のノースリーブと真っ赤なミニスカートで大人っぽい表情を見せるカット、タンクトップとショートパンツのルームウェアで夏野菜のカレーを食べるカット、白ブラウスと緑のスカートで教室や校庭を歩くカットなど、夏のワンシーンを切り取った構成となっている。

 ロングインタビューでは、ツアーへの意気込み、同期から受けた刺激、今春に大学を卒業したプライベートでの葛藤、FODショートドラマ『野球少女鷲尾』などについて語っている。誌面のQRコードからはグラビア撮影動画も視聴可能。別冊付録として川﨑の両面ポスターが付属する。

 裏表紙には、乃木坂46の6期生・長嶋凛桜が『ボム』初登場で登場する。北海道出身の19歳で、42ndシングル収録の6期生曲『命の色』では初センターを務めた。ノースリーブのワンピースでミラーボールと対面するカットや、Tシャツとショートパンツでピンクとオレンジのスイーツを手にしたカットが収録される。

 限定版の表紙には、STU48の甲斐心愛が登場。KLP48としてのマレーシアでの2年間の活動を経てSTU48に復帰し、14枚目シングルで初の表題曲センターを務める1期生で、約2年ぶりの水着グラビアとなる。STU48とKLP48、2つのグループで1期生を経験した経験や、センターとしての思いを語ったインタビューも掲載される。限定版にはオリジナル綴じ込み付録として、甲斐の両面ピンナップポスターが付属する。

 限定版の裏表紙には、NMB48を卒業した和田海佑が『ボム』初登場。新商品の発売情報も掲載されている。

 そのほか、アイドルグループRoot mimiのプロデューサーを務める黒嵜菜々子が久しぶりのグラビアで登場するほか、白濱美兎の水着グラビア、約2年ぶりの登場となる高崎かなみのプリンセスグラビア最新作も収録される。高崎のグラビアは南の島の伝説となった作品をモチーフとしており、本人初体験となる新商品発売情報も解禁されている。

 インタビュー企画では、5thデジタルシングル『好きなんて嘘に決まってる』を発売し3周年を迎えるRain Treeからメインメンバー7人が登場するほか、ドラマ『GTO』に生徒役で出演した稲垣来泉が『ボム』初登場。舞台『世界線リライター』で初共演するSKE48の松本慈子とばってん少女隊の希山愛による特別対談、澄田綾乃、畠中夢叶らのインタビューも掲載。よゐこ・有野晋哉の連載『超棚からボム餅』も掲載される。

■書誌情報
『ボム』2026年9月号
特別定価:1,560円(税込)
発売日:8月7日
判型:A4ワイド
出版社:ワン・パブリッシング
※電子版は8月23日配信開始

『ボム2026年9月号限定版』
定価:1,560円(税込)
発売日:8月7日
判型:A4ワイド
出版社:ワン・パブリッシング
※電子版なし

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