犬の散歩仲間たちが事件に挑む! コージーミステリ『ドッグウォーカー探偵事務所』8月7日刊行へ

 ライター・編集者マイケル・ホーガンの小説家デビュー作『ドッグウォーカー探偵事務所』(訳:林啓恵)が、8月7日に竹書房より刊行される。

 本作は、イギリス郊外の町を舞台にしたコージーミステリ。グラフィックデザイナーのチャーリーが、愛犬との散歩中に元刑事の死体を発見したことをきっかけに、行きつけの喫茶店のオーナーや犬の散歩代行業コンビ、引退した弁護士といった犬の散歩仲間(ドッグウォーカー)たちとともに、連続殺人事件を追っていく物語である。装画は嶽まいこが手がけた。

 著者のマイケル・ホーガンは、ジャーナリズム業界で30年以上のキャリアを持つライター・編集者。フリーに転身して12年、テレビやポップカルチャー評論家としても活躍している。現在はロンドンで家族や保護犬のアイヴィーとともに暮らしており、本作が小説家デビュー作となる。

 訳者の林啓恵は国際基督教大学卒の英米文学翻訳家で、主な訳書に『はじまりは愛の契約』(竹書房)、『ホワイトハートの殺人』(ハーパーコリンズ)、『赤と白とロイヤルブルー』(二見書房)などがある。

■書誌情報
『ドッグウォーカー探偵事務所』
著者:マイケル・ホーガン
訳:林啓恵
価格:1,903円(税込)
発売日:2026年8月7日
出版社:竹書房

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