50代からでも遅くない? 投資家・配当太郎の最新作『年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』

 投資家・配当太郎による書籍『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』が、7月2日にクロスメディア・パブリッシングより刊行された。

 本書は、Xのフォロワー25万人超、シリーズ累計20万部を突破した「配当金」シリーズの第3弾。新NISAを活用しながら、月10万円(年間120万円)の配当金を手に入れるまでの具体的な方法を、一問一答を交えて解説。「年金だけでは老後が不安」「配当株投資に興味はあるが、何から始めればいいかわからない」といった悩みを抱える30代から50代の現役世代に向けて構成されている。

 新NISAの成長投資枠(生涯投資枠1200万円)を活用し、配当金が無期限で非課税になるメリットを最大限に活かしながら、「企業による増配」「配当金からの再投資」「自己資金による追加投資」の3つのエンジンを駆使して、年間120万円の配当金に到達するまでのステップを具体的に示す。

 また「株価が高いときに始めて大丈夫か」「50代からでは遅すぎないか」「月1万円の投資で意味があるのか」など、初心者が抱きがちな疑問や不安について、著者の20年にわたる実践経験をもとに一問一答形式で解説する。

 さらに、著者が厳選した21銘柄について、「注目ポイント」や「最近10年の配当金の推移」を詳細に分析。金利上昇の追い風を受けるメガバンクや、インフレに強い総合商社、世界的なブランド力を持つ製造業など、幅広い業種から選定された銘柄を取り上げている。

 著者の配当太郎は、学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て配当株投資に目覚めた投資家。大型株を中心に投資し、保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」が占める。著書にシリーズ20万部突破の『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』、『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』(いずれもクロスメディア・パブリッシング刊)がある。

■書誌情報
『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』
著者:配当太郎
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2026年7月2日
出版社:クロスメディア・パブリッシング

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