「コマツ」の重機が大集合! ひらがなで読める幼児向け図鑑『はたらくくるま』が6月26日に発売

 建設・鉱山機械メーカー「コマツ」の車輛を集めた児童向け図鑑『はたらくくるま けんせつきかいだいずかん』(宝島社)が、6月26日に発売される。

 本書は、油圧ショベルやブルドーザー、ホイールローダーなど、子どもに人気の「けんせつきかい」を、「ほる」「おす」「つみこむ」「はこぶ」「きる・くだく」の5グループに分けて紹介する図鑑である。大きな写真を掲載し、機械が稼働する姿や仕組みを観察できる構成となっている。

 本文は基本的にひらがなで表記されており、読み聞かせはもちろん、小さな子どもが一人で読み進めることもできる。街の工事現場で見かけるおなじみの建設機械から、鉱山や特殊な現場で活躍する普段目にすることのない建設機械まで収録している。

 紹介される車輛には、大きなバケットで土や砂をすくってダンプトラックなどに積み込む「おおがたホイールローダー WA470-11」、ブームから吊るしたバケットを投げ、引き寄せるときに土や砂利をすくい上げる「ドラグライン 9020XPC」、ブレードの代わりに付いているローターで土の中に埋まった地雷を破壊して取り除く「ブルドーザーがベースのたいじんじらいじょきょき D85MS-15」などが含まれる。

 「コマツ」は1921年に石川県小松市で創業した、日本を代表する建設・鉱山機械メーカー。正式な社名は株式会社小松製作所で、創業当初は鉱山用機械を中心に製造していたが、昭和初期に建設機械の製造も手がけるようになり、戦後復興の建設需要で大企業に成長した。耐久性や安全性に配慮した高品質の建設・鉱山機械を製造・販売している。

■書誌情報
『はたらくくるま けんせつきかいだいずかん』
価格:1,760円(税込)
発売日:6月26日
出版社:宝島社

関連記事