空気階段・鈴木もぐら初エッセイ『没頭飯』刊行へ ダイエット後の“復讐”飯も

 空気階段・鈴木もぐら『没頭飯』(ポプラ社)が2026年3月30日(月)に発売される。

 本書は空気階段・鈴木もぐらが「食」を通して自身を語った、鈴木初の単著となるエッセイ本。飯を語ることは、己を語ることーー。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係などに加え、2023年にダイエット成功後に我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿など、約1年間の連載で綴られたものとともに7本の新規エッセイが収録される。

 紙面では『ゾッキ』『音楽』などを手掛ける漫画家・大橋裕之によるイラストと高円寺で撮影した写真を多数収録。大橋裕之によるもぐらのイラストのほか、描き下ろし4コマ漫画2点。空気階段がキングオブコント優勝した際に横断幕がかかった純情商店街の入り口の看板の前、いきつけの居酒屋「和田屋」の前、高架下にある知る人ぞ知る人気店「タブチ」の前といった、もぐら自身が食べる前に撮影した料理写真を含め、計45枚の写真も収録される。

 本書の刊行を記念し2026年3月27日(金)には紀伊國屋書店新宿本店にてサイン会が開催。参加チケットは、2026年3月8日(日)正午よりPeatixにて発売されている。

■書誌情報
『没頭飯』
著者:鈴木もぐら(空気階段)
価格:1,650円(税込)
発売日:2026年3月30日
出版社:ポプラ社

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