『BLEACH』織姫の「盾舜六花」全員の名前言える? 無料公開に併せてLINEマンガXがクイズ出題中
TVアニメ最終クール「千年血戦篇-禍進譚-」が2026年7月に放送を控えている『BLEACH』(久保帯人/集英社)。「LINEマンガ」では本作の「死神代行篇」「尸魂界篇」にあたる単行本21巻までのエピソードが期間限定で無料公開されている。
『BLEACH』の無料公開を記念し、LINEマンガ公式Xでは作中のワンシーンにまつわるクイズが出題中だ。本稿ではその一部を紹介したい。
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2月17日に投稿された最初のクイズは「黒崎一護が初めて『斬月』の名を叫び始解したとき、斬月が一護にかけた言葉で【ない】ものはどれ?」というもの。
選択肢は「恐怖を捨てろ」「臆せば死ぬぞ」「歩みを止めるな」「前を見ろ」の4つとなっている。
浦原喜助との修行の最中、一護は精神世界で出会った謎の男(斬月)と再び邂逅を果たす。斬魄刀の刃を折られ絶体絶命の一護に、男は「お前はまだ私を呼んでいない」「前を向け一護」「今のお前になら聞こえるはずだ」と言葉を紡ぐ。クイズは男が一護を鼓舞した言葉とは異なる選択肢を選ぶものだ。
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正解は「歩みを止めるな」が発していない台詞。該当シーンで男は「恐怖を捨てろ/前を見ろ/進め/決して立ち止まるな」「退けば老いるぞ/臆せば死ぬぞ!」「叫べ!!」「我が名は…」と話し、直後に一護は「『斬月』!!!」と叫び始解を果たした。
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続いて数日後には「朽木ルキアと阿散井恋次が幼い頃に過ごした場所は南流魂街78地区○○、空欄に入る地名は?」というクイズが投稿された。
幼馴染のルキアと恋次。こどものころに2人が過ごした78地区は決して治安が良いとは言えず、恋次も仲間とともに日々をなんとか生き延びていた。そんななか恋次が出会ったのは幼き日のルキア。同じ時間を過ごすなか、2人は死神になろうと決心した過去がある。
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正解は南流魂街78地区「戌吊(いぬづり)」。この地名が登場する第98話「星と野良犬」ではこどものころのルキアと恋次、死神になろうと決意した真央霊術院時代のエピソードが描かれる。
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2月24日に投稿されたのは「茶渡泰虎が命をかけて戦うのはかつて黒崎一護とある約束を交わしたから。約束を交わしたのはいつ?」という4択クイズ。
選択肢は「幼稚園時代」「空手道場時代」「小学校時代」「中学校時代」となっている。
旅禍の1人としてチャドと対峙したのは、当時護廷十三隊八番隊隊長を務めていた京楽春水。死を覚悟して春水に拳を向けたチャドは、まるで走馬灯のように一護との思い出を浮かべたーー。クイズはその思い出の時期に関するものだ。
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正解は「中学校時代」。自分のために拳を振るわないと決めているチャドが一護と交わした約束は「オマエ(チャド)は今まで通り自分のために誰かを殴ったりしなくていい」「そのかわり俺のために殴ってくれ」「俺はオマエのために殴ってやる」「オマエが命かけて守りたいモンなら俺も命かけて守ってやる」というもの。約束を交わした若かりし頃のチャドと一護は第107話「Heat In Trust」(単行本12巻収録)にて描かれている。
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『BLEACH』ファンを中心に盛り上がっているクイズの数々。2月27日には井上織姫の「盾舜六花」に関するクイズが出題されており、その答えは後日発表予定だ。「死神代行篇」「尸魂界篇」をLINEマンガで再読しながら、まだまだ続くクイズを楽しみたい。
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