全く新しい漫画新人賞「マガジンライズ」始動 作画・ネーム部門を全漫画誌初の毎月開催

 週刊少年マガジンの漫画賞「MGP(マガジングランプリ)」が完全リニューアルし、2023年6月1日(木)より「マガジンライズ」へと生まれ変わる。「マガジンライズ」「作画部門」「ネーム部門」の計3部門が用意され、「作画部門」「ネーム部門」は全漫画誌初の毎月開催となる。

 作画のみ募集、ネームのみ募集の賞で毎月開催されるケースは非常に珍しく、週刊少年マガジン編集部調べによると国内では例がない。受賞者数も倍増され、前回より上の賞を獲得するとさらに賞金が増える「ライズボーナス制度」も導入される。

 「マガジンライズ」への応募は6月1日から可能。「マガジンライズ」6月期の応募は6月30日(金)までとなっている。
※旧新人向け漫画賞 MGPへの応募は5月31日まで。

■各部門紹介
〈マガジンライズ〉
新人作家の登竜門。自分の成長度をチェックして上を目指すことができる。

〈作画部門〉
共通の課題ネーム(P5)を作画して投稿。ネームは『ブルーロック』の金城宗幸先生が執筆。6月~8月期の課題ネームは順次発表される(9月以降は全3種の中から任意のものを選んで応募可能)。
*画力のみを審査
*オリジナル作品での投稿もOK
*プロ・アマ不問

〈ネーム部門〉
ネーム(漫画の設計図)の面白さのみを審査。登場人物・セリフ・物語の流れを簡単に描いたもので、読み手に情報が伝われば、漫画の下書きほど丁寧に描かなくてもOK。
*プロ・アマ不問

詳細は公式サイトからご確認ください。
http://debut.shonenmagazine.com/
(公式サイトは6月1日 正午頃に公開予定)

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