石川直樹、ceroの髙城晶平と東京について語る 『東京 ぼくらの生まれた街』刊行記念対談開催へ

 リアルサウンドブックでもインタビューを行った写真家・石川直樹の最新写真集『東京 ぼくの生まれた街』の刊行を記念し、ceroの髙城晶平と石川直樹の対談トークイベントが21年1月21日に開催される。

 昨年12月にリキッドルームで2日間にわたって開催されたceroのワンマンライブ「Conemporary Tokyo Cruise」では、同写真集からの一枚がメインビジュアルに採用されたが、石川と髙城が実際に顔を合わせるのは今回が初めてとなる。

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石川直樹×髙城晶平 「東京 ぼくらの生まれた街」
『東京 ぼくの生まれた街』刊行記念

会場:中目黒・蔦屋書店
日時:2021年1月21日(木)20:00~21:30 ※アーカイブ配信あり
出演:石川直樹、髙城晶平
チケット種別:
①【15名限定】オフライン(中目黒蔦屋書店内)チケット 1,500円
②オンラインチケットのみ 1,500円
③オンラインチケット1,200円+『東京 ぼくの生まれた街』サイン本(2,750
円)+送料600円(全国一律)

※当イベントは1月7日(木)時点でチケットが販売済みである公演のため、
文化庁の「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応
ガイドライン」に従い、感染予防に最大限配慮の上、
当初より告知されたとおりの形式で開催する予定。
ただし、すでに「オフラインチケット」を購入された方で、希望者には、
「オンラインチケット」への無料振替、もしくは「キャンセル」受付を実施。
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■イベント予約情報ページ(中目黒 蔦屋書店)
https://store.tsite.jp/nakameguro/event/art/17930-1542571229.html

■書籍の情報ページ(エランド・プレス)
https://errandpress.com/info/ep009/
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<プロフィール>
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。辺境から都市まで
あらゆる場所を旅しながら、作品を発表している。『CORONA』により土門拳賞、
『EVEREST』『まれびと』により日本写真協会賞作家賞、『最後の冒険家』で開
高健ノンフィクション賞受賞。

髙城晶平(たかぎ・しょうへい)
バンド“cero”のボーカル/ギター/フルート担当。2019年よりソロプロジェクト
“Shohei Takagi Parallela Botanica”を始動。その他、ソロとしてDJ、文筆業な
ど多岐に渡って活動している。