バンド 永Q結社、新ジャンル“クラブ・ロック”を掲げる2ndシングル「INABIKARI」配信リリース
21世紀型JPOPバンド 永Q結社が、2ndシングル「INABIKARI」を本日9月30日にデジタルリリースした。
永Q結社は、東京を拠点に活動。電子音楽、バンド、クラブカルチャーなど、ジャンルを横断するアーティストを迎えた自主企画を中心にライブを展開している。DJによるクラブサウンドと、バンドによる生々しい演奏が混ざり合うことで生まれる自身の音楽を“クラブ・ロック”と定義している。
本楽曲では、クラブカルチャーとロックを混ぜ合わせたサウンドを展開。曲中にドロップを挟み、バンドサウンドとUSBミュージックの新たな可能性を提示する作品に仕上がっている。
また、奴居イチヂク(Vo)による歌詞も聴きどころの一つ。メランコリーを帯びた言葉とエネルギッシュなサウンドとの対比が、楽曲に独特の余韻を残している。
レコーディング、ミックス、マスタリングは、丸山武蔵が担当。ジャケットアートワークは、前作に引き続きUmaが手がけた。

■リリース情報
「INABIKARI」
9月30日(水)リリース
配信リンク:https://orcd.co/inabikari
■関連リンク
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