木村拓哉、最強助っ人と河口湖でバス釣り 自然との真剣勝負に「男性ファンも多いのこういうところ」「メンツ豪華すぎ」
木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ〜〜ん!】木村拓哉が河口湖で巨大バスを狙う!頼むぞ頼むぞ頼むぞ!」を6月6日に更新した。
今回は、バスプロの青木大介とアングラーの吉田撃という最強の助っ人を迎え、朝6時40分の河口湖からスタート。用意されていたルアーは小さめのもので、ボートはバス釣りに特化したものだ。まずは、青木が「120%バスはいる」「あとは食うか食わないか」というポイントへ。青木の「何もしなくていい」というアドバイスに従い、湖面へキャスティングすると竿を下げて静かに待つ木村。なかなかアタリが来ないが、ここでは60cmのバスを釣れる可能性もあり、期待が高まる。
続いて、風の影響により“投げにくいが食いやすい”というチャンスが訪れる。ルアーを投げる方向も少しずつ変えながら、“ルアーフィッシングなのに動かさない”という手法を繰り返して待つ。ルアーの半径2~3m付近にバスがいれば食いつくというが反応がなく、今度は竿とルアーを変えて挑戦。ルアーを繊細に動かしながら、集中するあまり木村は無言になってしまい、「殺気出てんだろうな」とこぼす。
さらに場所を移動し、竿もまた別のものに変える。細かく竿を投げ直し待つが釣れる気配がなく、青木らの番組のヘビー視聴者である木村がふたりのモノマネを披露する場面も。また、木村とは今日が初対面だったが、まるで10年来の仲のように気さくに振る舞う吉田が、緊張した空気を和ませる。
1時間ほどやってなんとなくイメージはできてきたという木村。青木の指南したポイントにキャスティングしていくがなかなか釣れず、また移動することに。しかし次の場所でも振るわず、早々に見切りをつけて再び移動。今度は岸から2~3mというポイントで、岸付近へルアーを流す。水が濁っているなど好条件が揃うなか、青木がバスを見つけたポイントにすかさず木村がキャスティング。しかし雨が降り始めてしまい、一旦退避することになり、今回の動画は終了。
コメント欄では、「女性ファンだけでなく、男性ファンも多いのこういうところなんだろうなぁ」「メンツ豪華すぎ」「大自然の中の木村さんも素敵」などの反響が寄せられている。