木村拓哉、ギャルカフェ初体験で受ける洗礼 すぐに馴染むスターの適応力に「肯定から入るのモテる」「相性いい」
木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ〜〜ん!】木村拓哉はギャル側の人間!?このテンションにハマる」を4月25日に更新。ギャルカフェを訪れる模様を公開している。
渋谷のビル内にあるギャルカフェ10sionの看板を見ると木村は、「行く? 今、令和ですよ」とすこし戸惑い気味の様子。「でも喫茶店に来たと思えば……」と気を取り直して入店するが、ギャルたちの大歓迎ぶりに思わず店の外へ引き返してしまう。再び入店すると、ギャル店員のなかにはエルフ 荒川もおり、さっそくギャルたちの洗礼を受ける。オーナーのチロルちゃんは、木村の出演作品をイメージしたネイルにするという気合いの入りようだった。
店内は“敬語禁止”というルールのため、フランクに会話が展開される。また、荒川は「自分の立ち位置がわかってない」という状態で、過去にコンビで同店を訪れていた縁もあり、急遽相方のはるを呼ぶことに。
続いて木村は、独特な名前が並ぶドリンクメニューのなかから “GAL KISS”を選択。ギャルたちのリクエストで、本家の「ちょ、待てよ」を披露する一幕もあった。さらに、ギャル検定を受けることになり、荒川はロケ時間を気にして巻こうとしていたが、木村は「ハンパに受けるのギャルに失礼じゃね?」と真剣に取り組む。
はるが店に到着すると、木村は流れるようにドリンクの注文を促して各メニューの特徴までしっかり説明し、はるを「なんでそんな詳しいんですか?」と驚かせる。ギャル検定では木村にも関連する問題もあり、「パラパラの2次ブームを木村が作った」という事実にギャルたちが驚く場面も。すっかりギャルたちに馴染んだ様子の木村はその後、みんなとチェキを撮影し、今回の動画は終了。
コメント欄では、「キムタクとギャルの組み合わせは違和感ないし相性いいな」「どんな人達にも、礼儀と平等に扱う人間性のスーパースター」「すかしたり、なにこれ?って否定じゃなくて、肯定から入るのモテるわな〜」などの反響が寄せられている。