HKT48でもっとも運動能力が高いメンバーは? 松岡菜摘「あんまりアピールしないでおこうと……」

 続いてはバスケットゴールを使った「ドリブルシュート合戦」へ。バスケットボールを9年間やっていた梅本と、「レイアップは基本中の基本で、できなかったら殴られるくらいのもの」と語った兒玉に強いプレッシャーが集まるなか、梅本はレイアップシュートに失敗し、膝から崩れ落ちた。二人目の後藤はスイーツへの強い執着心で見事ゴールを決め、兒玉がレイアップシュートに失敗。続けて矢吹と田中美久、栗原と、3期生が連続で成功するが、田中菜津美が奇妙なフォームからのシュートでゴールを決められず、指原から「老人みたい」と指摘された。ここからは田島、松岡、森保、山下が連続で失敗するが、最後の朝長は雑なフォームながらシュートを決め、喜びの声を上げた。

 最後は「チーム対抗リレー」として、1期生チーム(兒玉→森保→田中菜津美→松岡)、2期生チーム(朝長→田島→後藤→梅本)、3期生チーム(栗原→田中美久→矢吹→山下)が対決。1期生チームは兒玉と森保、田中菜津美という足の遅いメンバーが続き、最後の松岡の追い上げ虚しく3位に。2期生チームは第一走者の朝長が大きく遅れるものの、田島と後藤、梅本が奮闘して2位に入賞した。1位に輝いた3期生チームは、4人全員が安定した走りを見せ、他2チームを置き去りにする結果となった。

 番組の最後には、指原が推しメンとしてこの日すべての種目で活躍した矢吹を挙げ、スポーツ女王バッジをプレゼントした。矢吹は指原とのティータイムを味わい、番組が終了した。

 そのほかにも、指原以外のメンバーがMCを務める『HaKaTa百貨店 ANNEX』が放送され、田中美久の司会で「結婚観」について、激論が繰り広げられた。ここでは山本茉央が自身の結婚観について「相手が芸能人でも一般人でも、結婚したら普通の明るい家庭にしたい。今はあまり明るい家庭ではないから…」と告白し、スタジオを騒然とさせた。このコーナーの完全版は、インターネット動画配信サービスhuluで見ることができる。

(文=向原康太)

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