>  >  > 鈴木仁、成宮一茶役で王子様オーラ全開!

『花男』西門総二郎役・松田翔太とも重なる? 『花のち晴れ』C5の金髪イケメン、鈴木仁の可能性

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 道明寺司役の松本潤に続き、完全なる花沢類として小栗旬がサプライズ出演するなど、ますます盛り上がりを見せる『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)。舞台は『花より男子』から10年後。“F4”に代わって英徳学園を統率するカリスマ集団 “C5”の中で、スタイル抜群の金髪イケメンとして一際話題となっているのが、成宮一茶役を演じる鈴木仁だ。

 183cmという高身長にブリーチ姿と、“C5”の中でも異色の存在感を放つ鈴木は、2014年に受けた『アミューズオーディション』でファイナリストに選出。2016年に『第31回メンズノンノモデルオーディション』で準グランプリを獲得し、MEN’S NON-NO専属モデルとしての活動をスタートした。MEN’S NON-NOといえば、阿部寛、田辺誠一、谷原章介、竹野内豊、伊勢谷友介、反町隆史ら、日本を代表する役者陣を輩出。近年では東出昌大や坂口健太郎、成田凌らもメンノンモデル出身であり、人気俳優の登竜門としての期待値も高い。

 鈴木はモデル活動を始めたばかりの2017年、ドラマ『リバース』(TBS系)で、浅見康介(玉森裕太)の生徒でありサッカー部キャプテン・相良了平役を演じて俳優デビュー。続けて映画『心に吹く風』では主人公・日高リョウスケ(眞島秀和)の高校時代役、映画『兄に愛されすぎて困ってます』では、ヒロイン・橘せとか(土屋太鳳)が恋に落ちるテニス部の先輩役を演じるなど、役者としても着実に経験を積んできた。

 そんな鈴木が今回抜擢されたのは、“C5”随一のイケメンで超女好きという成宮一茶役。長身×ベビーフェイス、金髪×和装と、第1話から数々のギャップで女子のハートをくすぐってきた成宮だが、第3話でついに江戸川音(杉咲花)と接触。音を罵る一茶ガールズを「俺、イジメとか嫌いだから」「コイツなんて汚い言葉使ってると、ぶちゃくなっちゃうから要注意」と制し、音には「気にしないで、ウチのぶちゃいやつが迷惑かけたお詫び」とウインクする軽さを露呈。突然放たれたあまりの王子様オーラに、「いやいや」と思いながらも、ついつい口元が緩んでしまうのが乙女心。と同時に、”F4とつくし(井上真央)”のように、“C5と音”の今後の展開にワクワクする瞬間でもあった。

 そこで思い出されるのが『花より男子』で「一期一会」がモットーの女好き、茶道の家元・西門総二郎を演じた松田翔太。今、振り返ると「“F4”はとにかく豪華だった」というイメージがあるが、『花より男子』シリーズの放送が始まった2005年は、松田の役者デビュー年。当時ほとんど無名に等しかった松田だが、20歳で出演した今作を機に一躍ブレイクを果たし、その後の活躍は言うまでもない。一方の鈴木も、実はこの春高校を卒業したばかりというフレッシュさ。“色”が付いていないことは最大の武器とも言え、かつての松田同様、その可能性は無限に広がっている。

      

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