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AKB48 下口ひななと後藤萌咲、再び友情に亀裂? 後藤「もう友達じゃない」

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 『AKBINGO!』(日本テレビ系)の11月7日放送分では、AKB48の中から『ウチのガヤがすみません!』(同)にゲスト出演するメンバーを決めるオーディション企画が行われた。

AKB48『11月のアンクレット』

 今回のオーディションには、グループの中から39名が参加。MCのウーマンラッシュアワー 村本大輔の審査を通過した、24名が出演できる。まず最初に行われたのは、ひな壇でのリアクションを審査する「即興ガヤ芸チェック」。ガヤ芸を説明するために村本が、「1番右にいる宮崎(美穂)、佐藤(妃星)、中西(智代梨)の3匹のメス豚。この3人に教えてもらいます」とボケると、3名は声をそろえて「誰がメス豚や!」とツッコミを入れた。

 続けて、VTRを見ているときのリアクションを審査する「ワイプ芸チェック」が行われ、イケメンバーテンダーが登場するVTRに対するリアクションが審査された。VTR終了後、村本に感想を聞かれた長久玲奈は、「笑顔がピカーンって光っていて、ついつい王子様って言っちゃいました」とコメント。しかし村本から「言ってなかったでしょ」とツッコミが入り、失格となった。

 審査の最後に設けられた自己アピールタイムでは、下口ひななが渾身のアンパンマンのモノマネを披露するも、全然ウケず窮地に追い込まれる。下口の残念な姿を見かねた後藤萌咲が「もうやめよう」と止めに入ると、村本が「じゃあ二人で退場するか」と提案。すると後藤が「もう友達じゃない」と見放そうとするも、下口は「それはおかしーだろうがよー!」と呼び止め、ふたりでアンパンマンのモノマネを披露することに。ふたりのモノマネを見た村本がすかさず「アウト〜」と退場を促すと、下口は「『AKBINGO!』に出れなくて、やっと出れたチャンスなのに……お願いします」と号泣しながら残留を主張。すると村本は、下口は残し、助けに入った後藤のみを脱落させた。

      

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