山里亮太が明かす妻・蒼井優の意外な素顔「蝶を40匹以上育てている」 ABEMA新番組『この最低な夫婦の終わり』に意気込み

山里亮太が明かす妻・蒼井優の意外な素顔

 山里亮太(南海キャンディーズ)、松村沙友理、野々村友紀子がMCを務めるABEMAの新作オリジナルリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』が11月4日から無料放送される。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

(左から)松村沙友理、山里亮太(南海キャンディーズ)、野々村友紀子

 本番組では、愛し合って結婚したのに、いつしか“最低”な状態になったとある3組の夫婦に密着。家事、育児、妊活……綺麗事ゼロの本音をぶつけ合い、夫婦の圧倒的リアルを覗き見る。今回は収録終了後に囲み取材が行われ、それぞれの結婚生活を明かす一幕があった。

 まずは、番組に出演した夫婦について野々村は「『皆さんすべてをさらけ出してくれてどうもありがとうございます』と(伝えたい)。人のご家庭の夫婦喧嘩とか、リアルな悩みとか、あとイラッとくる『それ言うたらアカンで!』という一言とか、めっちゃリアルでした」と回顧。

(左から)松村沙友理、山里亮太(南海キャンディーズ)、野々村友紀子

 あまりにも生々しいやりとりに山里も「『カメラあるって知ってました?』という感じでした。カメラがあるって分かっていたら『こんなこと言えないだろうな』のオンパレードだったので、すごいなと思いました」と振り返った。

 「人前に出るとなると、猫かぶりたくなると思うんですけど、皆さん本気で『最低夫婦をどうにかしたい』と思って出演してくださっている。話し合いが全部リアルだし、本気だし、隠す気持ちがまったくない」と興奮気味に語ったのは松村。「全部ぶつかり合っているのがかっこよかったです」と絶賛した。

 MCの3人がともに既婚者ということから「結婚してよかったと感じる瞬間」が話題に。お笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士を夫に持つ野々村は、当初は家事のことで喧嘩になっていたが、分担するようになって、川谷が先回りして家事をするようになったと語る。さらに、洗濯物を畳む際には「私がまず“離陸”をするんです。そしたら修士エアラインも“離陸”をして後ろについて来てリビングを一周します。そのあと一緒に洗濯機を見に行く」と飛行機のポーズを交えながら楽しく家事をこなしていると明かし、笑いを誘った。

松村沙友理

 一方、松村は一人暮らしをしているとき、出かけて帰ってきた際に鍵を探すのがストレスだったという。「今は家に帰ったらちょっと待ってます。『私、鍵ありません』みたいな顔してたら、絶対開けてくれるのでほんまに結婚してよかったと思います」と笑顔に。「鍵がない」と悲しい顔をすると伝わりやすいと話した。

 山里は、妻・蒼井優とのやりとりを明かす。ある日、電気ケトルのバネが壊れてしまったため、山里が「買わなきゃ」とつぶやいたことがあった。すると、蒼井が「ちょっと待ってね」と言って、ドライバーで分解して直したことがあり、「結婚してよかった」と思ったという。

(左から)山里亮太、野々村友紀子

 さらに「あといいなと思ったのは、今年の春から夏にかけて、うちの奥さん、40匹以上の蝶をかえしていますね。蝶のブリーダーです」と告白。「庭の植物に青虫がいるので、それをお家の中に連れてきて、毎日掃除をして、毎日葉っぱも替えて、飛び立ちやすいように、割り箸でお家みたいなものを作るんです。それを『森ビルだ』と言っていましたけど(笑)。(成虫になって)出ていくときに、家族で送り出しの儀があります」と微笑ましいエピソードを明かした。

 また、「独自のルール」について質問が投げかけられた際には「言いたくないことは言わない。嘘はつかない」と山里。これは、蒼井が出演したドラマ『Tシャツが乾くまで』のセリフを引用したものである。記者から「好きな人フィルターを保つためにどうしたらいいですか?」と同じく『Tシャツ〜』のセリフを引用した質問が飛ぶと、「こまめなチェックじゃないですか。どこかに出かけるときは『どこに行くか』をちゃんと言うこと。あとはいつだって『ありがとう』です。本当に『ありがとう』を言う機会がめちゃくちゃあるので」とドラマに絡めて夫婦生活を語っていた。

 『この最低な夫婦の終わり』は、11月4日からABEMAで無料放送される。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる