エレコムからSurface純正ペンに近い描き心地のアクティブタッチペン登場 満充電で約200時間使用可能

エレコムは、Microsoft Pen Protocol 2.0(MPP 2.0)に対応したSurface用アクティブタッチペンを10月中旬より発売した。Surface用純正ペンに近いリアルな描き心地を実現した製品となる。
本製品は筆圧・傾き検知に対応し、筆記具のような濃淡のある表現が可能。ペン先とポイントの位置ズレやレイテンシー(遅延)を改善し、スムーズな描画・操作を実現するという。あわせて、手のひらを画面に置いたままでも誤動作を防止するパームリジェクション機能も搭載している。

ペン先には導電性に優れたポリアセタール樹脂(POM)を採用。耐久性に優れ、画面を傷つけにくい素材で、ガラスフィルムの上からでも滑らかな操作が可能だ。ペン軸はD型を採用しており、テーブルや床に置いても転がりにくい形状となっている。また、選択・消しゴムボタンを搭載し、範囲選択や文字の消去が簡単に行える。

充電は付属のUSB Type-Cケーブルで行い、約60分でフル充電が可能。満充電で約200時間の連続使用ができる。ペアリング不要で、ペン先を画面に近づけると自動で起動し、使用後は自動でスリープするため、日常のイラスト制作や文字入力にも手軽に使える。バッテリー残量が少なくなるとLEDランプが赤く点灯し、充電タイミングが分かりやすい仕様となっている。

交換用のペン先2個とペン先引き抜き治具が付属しており、ペン先が劣化した際には交換して長く使用できる設計だ。

ラインナップは、通常モデル「P-TPMPP03BK」と、USB Type-Cケーブルが付属しない通販専売モデル「P-TPMPP03WBK」の2種類。価格はいずれもオープン価格となる。



























