今日好き人気カップル“けいひな”、バトル中もイチャラブっぷりを披露「運命?」『すーぱーのびしろたいむ』#77

『すーぱーのびしろたいむ』#77

 『今日好き』メンバーが理想の自分を追い求めて“のびしろ”を探す青春バラエティ番組『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』(ABEMA)。10月14日放送の#77では「はちゃめちゃ幼稚園」「私たち、シゴデキ目指します!」後半戦の2本がオンエアされた。

 現役高校生たちが2泊3日の“恋の修学旅行”に飛び出し、運命の相手を見つける恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA/略称:今日好き)。今週は同番組より誕生した、しゅん(倉澤俊)×ゆま(谷村優真)の“しゅんゆま”、はるか(鳥居悠叶)×すみれの“すーはる”カップルが「はちゃめちゃ幼稚園」に初登場。天才子役集団の心を掴むべく、彼らから課されるお世話ミッションに挑戦する模様が放送された。

 注目メンバーは、3姉妹の兄にして現役で幼稚園児のお世話をしているという、普段は寡黙なはるか。そしてカップル成立した『チェンマイ編』当時、実は現地の子どもと戯れる姿が胸キュンを誘う大きなきっかけのひとつだったという、とっておきの“温めエピソード”が彼女のゆまから披露された、しゅん。ふたりの男子は、どんなふうに子どもたちからオモチャにされているのか。こちらの全貌はぜひ、ABEMAの見逃し配信にてご確認あれ。

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けいすけ「僕もハマっていい?」 溺愛彼氏がひなの&泥にずぶずぶ沈まる一部始終

 本稿で紹介したいのは、オンエア後半の「私たち、シゴデキ目指します!」(通称:シゴデキ)。先週の前半戦に続き、千葉・袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁を舞台に、赤・青の2チーム対抗で動物たちのお世話に挑戦中。2日目も終盤となり、改めて3日間を通してのミッションとなっている動物エリアの雑草刈りに臨むこととなった。

『すーぱーのびしろたいむ』#77

 ここで驚くべき成果を挙げたのが、青チームのはるか。初日、別仕事で遅れて合流した申し訳なさもあり、作業スピードが尋常ではない。「みんなの倍、働く」との宣言通り、彼女のすみれにも「ずっとやってたプロみたい」と言わしめるほど、草を掴み、刈り取り、放り投げーー。最後には雨にも関わらずカッパを脱ぎ、彼が刈り取りをした場所が“はるかロード”として一本道の一目瞭然となるほどに。これはもう、“バッジ”なくとも“シゴデキ”認定である。ちなみに青チームはこの後、赤チームとの“エサピッタリ対決”にて、500グラムのエサ計量で勝利。スーパー草刈りマシンを手に入れ、さらに多くの雑草を刈るのだった。

『すーぱーのびしろたいむ』#77

 一方、件のマシンを手に入れられなかった赤チーム。先ほどのはるかとは打って変わって、こちらはまるで緊張感がない。ひなの(瀬川陽菜乃)が作業中、気づけば足元が泥にハマってしまう事態に。「けーくん、助けて!」と彼氏にヘルプを出すなか、なぜか「僕もハマっていい?」と、けいすけ(中村圭佑)が泥のなかへと自身の足をずぶずぶ沈めていく。あまりにも無駄な時間すぎる。この光景をもし、チームメイトのえいた(川﨑瑛太)、もか(代田萌花)が見たときには……。というか、お前がハマってるのは泥じゃなくて隣のひなのだろ。集中しろ。

 なお、彼からはこの直後にも、草刈りで大物を引っこ抜く際に「同じの引っ張ってた、運命?」と、もはや別のミッションに挑戦しているかのような発言も。神さま、この子にはバッジを与えないでください(本当に余談だが、前述の「はちゃめちゃ幼稚園」を見たスタジオのひなのが「いまも“けーくん”のお世話とかしてるので、(先生役も)いけると思います!」と発言したとき、けいすけはいつも通りに“ふがふが”していた。次の園児役に“シゴデキ”は難しすぎるかと思うので、やはりバッジは与えなくて大丈夫です)。

はるかのヒツジダイブ、もかの爆風スランプ熱唱ーー『シゴデキ』勝利チームは?

 いよいよ『シゴデキ』最終日。前日夜に女子陣が作ったてるてる坊主の甲斐もあり、この日は驚くほどの快晴。赤チームがカピバラの赤ちゃんと戯れ、もかが絶対に世代ではない爆風スランプ「Runner」を雰囲気だけで歌い上げたり、青チームのすみれが草刈りマシンを暴走させたり……ハイライトが続くなか、やはり体力的にも限界が来てだろう。ひなのがふと「いままでやってきたなかでいちばんキツい、比べものにならない。今後、“シゴデキ”笑って見られないかも」と、リアルな気持ちを口にする。

『すーぱーのびしろたいむ』#77

 それでも、この3日間も終盤戦。両チームとも最終ミッションとして、赤チームはカピバラの身体でさすると“ごろんと”寝転がるスポットを探せ、青チームはヒツジの足を掴んで、病気予防の薬液をスポイトで背中に垂らせ、にそれぞれ挑戦。ミッションの難易度にやや格差を感じるなか、赤チームの獲得バッジ3つに対して、青チームは全員で4つのバッジをフル獲得。特に、アメフト経験者=はるかによるヒツジダイブをはじめ、そら(宮﨑宇宙)、ゆきな(山本雪菜)らメンバー間の連携がうまくいき、制限時間30分に対して、掛かった時間はなんと20分弱。仕事が“巻き”で終わるのは、正真正銘、シゴデキの証である。

 そして、最終判定に。3日間を通しての課題となっていた草刈りミッション(バッジ4つ分)と、アイデアミッション(バッジ5つ分)。前者ではまず、青チームが勝利。後者では、名前がなかったダチョウに「しーばー」と名付け、そのほかにも写真映えする動物モチーフのカチューシャなど、高校生ならではのアイデアを形にした、赤チームが勝利をしてみせた。

『すーぱーのびしろたいむ』#77

 結果、赤チームの獲得バッジ数:12。青チーム:10と、赤チームが今回のシゴデキ認定となった! 特にアイデアミッションについては「甲乙つけ難い」と評価があったことに加えて、今日好きメンバーが「居てくれてよかった」と、“縁”の従業員からの言葉にもかが涙。3日間と短いながらも、全メンバーに確かな成長を感じる今週のオンエアだった。次週は「きんご、謙虚になる。」「ふたりめし選手権」がオンエアとなる。

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