BreakingDownリポーターのグラドル、恋敵の目の前で“嫉妬ちゅー” ふみやの正体にも衝撃『ラブキャッチャージャパン3』6話

真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」か。自ら選んだ正体を隠した男女が、相手の本心を探りながら恋をする『ラブキャッチャージャパン』。沖縄を舞台に始まったシーズン3では、新たな仕掛け「パンドラの箱」も加わり、恋が深まるほど相手の正体への疑いも大きくなっている。
第6話では、女性から男性を誘うデートをきっかけに、それぞれの恋がさらに加速。一方で、みゆをめぐってふみやとだいちが激しく衝突し、最後には新たな脱落者も決まることに。その正体は、残されたメンバーたちを大きく動揺させるものだった。
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みゆ×だいち×レイの三角関係が激化

この日のデートで、さくらこが選んだのは変わらずれもん。手料理を食べたいと話していたれもんのため、2人で朝食を作ることに。慣れない包丁さばきを見せるれもんを、さくらこは「かわいい」と笑顔で見守る。完成した料理を囲んで写真を撮る2人に、スタジオからも「ラブラブに見えますよね」と声が上がった。れもんも「かわいいな、素敵だなってずっと思ってましたね」と好意を隠さない。前日まで互いの行動を疑い、すれ違っていた2人にも穏やかな時間が流れる。
きすみが誘ったのはきいちろう。きいちろうは、きすみにひまわりをプレゼントし、「ひまわりの花言葉は“あなただけを見つめる”」と伝える。きすみも「その花言葉、そっくりそのまま返す。あなただけを見つめてる」と応じ、そのままハグからキスへ。さらに話題は将来の家庭像にまで及び、きいちろうは仲のいい両親のような家庭への憧れを語る。一方のきすみは「笑顔が絶えない」家庭が理想だと明かし、いつも笑顔を見せてくれるきいちろうとの未来を思い描いていた。

パニはたいせいを誘い、互いにアクセサリーを作り合う。たいせいが前髪を切ったことにすぐ気づくと、パニも「いつもよく見てくれてるんだな」と嬉しそう。さらに2人は用意していた手紙を交換し、パニは「この旅に参加してよかったって思えてる」「出会ってくれてありがとう。大好き」と思いを伝える。たいせいも「パニちゃんのことしか見てない」「ずっとそばにいるから一緒に乗り越えようね」と返し、互いの気持ちはかなり固まりつつあるようだ。
一方、前夜にみゆへの気持ちが芽生えたふみやは、彼女から誘われることを期待していた。しかし、みゆが選んだのはだいち。前日には「だいちはいりません」とまで言い切ったものの、だいちからの手紙を読み、一晩考えた末に「今日は信じることにして」と再び向き合うことを決めた。琉球ガラス作りを楽しむなか、みゆは「やっぱ会って好きだなと思った」と素直な気持ちを口にする。

続いてレイがだいちを迎えに来ると、みゆはその目の前でだいちにキス。「嫉妬心が出ちゃって」と振り返るみゆに対し、レイは「この後上書き保存するので」と余裕を見せる。だいちとレイのデートでは、前日のラブラインについての話題に。レイは自身の恋愛観について「人を信じることは忘れたくないけど、人に期待するのはやめようと思ってる」と語り、だいちも「完全にこれは恋だなって思っちゃいましたね」と、改めてレイへの気持ちを強めていた。






















