BreakingDownリポーターのグラドル、恋敵の目の前で“嫉妬ちゅー” ふみやの正体にも衝撃『ラブキャッチャージャパン3』6話

『ラブキャッチャージャパン3』6話

香水プロデューサー・ふみやの正体が”マネー”と判明

 誰にも誘われず、長い時間を待っていたふみやは、その間に前日だいちを待っていたみゆの気持ちを実感したという。帰ってきたみゆに「絶対辛かっただろうなって思った」と伝え、待っている間に作った彼女をイメージした香水をプレゼント。みゆも本当はふみやを誘うつもりだったことを明かし、ふみやは「残りの時間はちゃんとみゆも見ていきたい」と手をつなぐ。

 しかしその夜、酒が入ったふみやは、みゆを傷つけながらレイとの間でも揺れているだいちの態度にヒートアップ。「レイの方が良かった、みゆの方が良かったっていうのを、まずみゆにちゃんと伝えるべきじゃん」「ずっとフラフラしてる」と声を荒らげる。だいちも、パニへの思いを口にしてきたふみやがみゆと手をつないでいることを指摘し、「人の恋愛に入ってこんでよくない?」と反発。互いの恋愛への姿勢をめぐって言い合いは激しさを増し、スタジオからも「酒ヤクザ爆誕」と声が上がった。その後はふみやが、自分が一方の話だけを聞いて決めつけてしまったと謝罪。だいちも、帰宅後まずみゆに声をかけるべきだったと認め、2人は互いに謝った。

 そんななか告げられたのが「脱落者投票」。これまでの言動やマネーへの疑いをもとに、それぞれがこの旅を去る1人へ票を投じる。女性陣の間では、たいせいからだいちへと気持ちが動いたレイを怪しむ声も。一方のふみやは、自分に明確な矢印が向いていない現状を振り返り、自らにも票を入れる。そして最も多くの票を集め、脱落することになったのはふみやだった。

 初日からパニに思いを寄せ、その後はみゆにも心を動かされていたふみや。そんな彼の正体は、なんとマネーキャッチャー。自身のブランドをより多くの人に知ってもらうため、賞金を活用したいと考えて参加していたという。「一番ラブだろうなって思ってた」「マネーだと全然疑ってなかった」と、メンバーたちは騒然。ふみや自身は、自分に矢印が向いていない状態で誰かを苦しませるよりも、ここで旅を終えることが正しい選択だったと受け止め、「参加した意義はとてもあった」と振り返った。

 ゆうが、りんかに続いて、ふみやもマネーだったことが判明し、残るマネーキャッチャーは2人。一見もっともラブらしく見えた人物までマネーだったことで、これまで信じてきた相手にも再び疑いが向き始める。そんな『ラブキャッチャー』らしい厳しさが、改めて浮き彫りになった第6話だった。

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