『TimeTree』が日本オリンピック委員会と契約締結 TEAM JAPANの応援文化を支援

TimeTreeがJOCと契約締結

 カレンダーシェアアプリ『TimeTree』を運営する株式会社TimeTreeは、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)とカレンダーメディアカテゴリーにおける「TEAM JAPANオフィシャルサポーターシップメディアサプライヤー特別プログラム」契約を締結したと発表した。

 『TimeTree』は、2015年3月24日にサービスを開始したカレンダーシェアアプリで、2026年6月時点で日本で3,400万、全世界で7,500万の登録ユーザーを有する。個人の予定管理から、家族やパートナー、友人、職場といったコミュニティでの予定共有・コミュニケーションまで対応している。

 本契約に基づき、TimeTreeはTEAM JAPANが出場する大会やイベントの情報との接点をつくることで、スポーツを通じた豊かな時間との出会いを提供し、TEAM JAPANを応援する文化の醸成に貢献するとしている。なお「TEAM JAPAN」とは、オリンピック日本代表選手やチームだけでなく、各競技の日本代表選手、世代別の日本代表選手など、広く日本を代表するアスリートを指す。

 今後は、TimeTreeサービス内での情報発信や広告配信をはじめ、ユーザーがTEAM JAPANをより身近に感じ、応援に参加できる取り組みを順次検討・展開していく。具体的な取り組み内容は決定次第発表される。

 契約期間は2028年12月31日まで。契約期間中には、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)、第4回ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール)、第33回FISUワールドユニバーシティゲームズ(2027/忠清道)、第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)など、TEAM JAPANが参加予定の主要な国際総合競技大会が開催される。

■コメント
橋本聖子(公益財団法人日本オリンピック委員会 会長)
このたび、株式会社TimeTree様とTEAM JAPANオフィシャルサポーターシップ契約を締結し、カレンダーメディアカテゴリーにおける「オフィシャルメディアサプライヤー特別プログラム」としてご支援いただけますことを、大変うれしく思います。TimeTree様が有する、日々の予定に寄り添うカレンダーアプリとしての特性は、TEAM JAPANが出場する大会やイベントをより身近に感じていただき、応援にご参加するきっかけを広げる大きな力になるものと考えております。今後、TimeTreeサービス内での情報発信や広告配信などを通じて、選手の活躍や大会の魅力がより多くの皆様に届き、TEAM JAPANへの応援の輪がさらに広がることを期待しています。

深川泰斗(株式会社TimeTree 代表取締役社長)
このたびはオフィシャルメディアサプライヤーとして、TEAM JAPANのみなさまを応援できることを大変嬉しく思います。スポーツがくれる感動は、競技のその瞬間だけでなく、「この日は応援しよう」とカレンダーに予定を書き込んだときから始まっている――私たちはそう考えています。TimeTreeはこれまで、予定管理を通じてユーザー一人ひとりの時間に寄り添ってまいりました。これからは、TEAM JAPANが世界に挑む大会という特別な予定との出会いもお届けし、日本中に応援する時間を増やすことで、アスリートの挑戦を後押ししてまいります。

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