ヒカキン、“3000万超え”の仕事道具を一挙紹介 桁違いの高級PCの数々に本人も苦笑「家建つね」
2026年8月29日、ヒカキンが自身のYouTubeチャンネルを更新。私物のデバイスを紹介した。今回の動画は、ネットワークサービス・NordVPNのPR動画となっている。
まずヒカキンが紹介したのは、「動画編集デスク」。作業前にはエスプレッソを飲みながら、JUXLampの高照度光線療法ライトを浴び、メールチェックなどを済ませるという。
そして、「10年くらい座ってる」と紹介したのが、ハーマンミラーの『アーロンチェア Aサイズ グラファイト』。グリーンバック撮影の際に顔周りをきれいに抜けるよう、ヘッドレストが付いていないタイプを選んでいると説明した。
編集デスクのメインPCには、Mac Studioのフルスペックモデルを2台導入。価格は2台で224万9800円(税込)になるという。動画を2本同時に書き出す作業などもあるため、2台必要だといい、書き出し速度については「まじで速い」と絶賛した。
さらに、持ち運び用としてMacBook Airのフルスペックモデルも所有。動画編集については「家でしかしない」と明かし、用途に応じてPCを使い分けていることを紹介した。
動画の後半では、ゲーム部屋も公開。「2013年からずっと使い続けている」というブランドがALIENWARE(エイリアンウェア)だといい、現在はフルスペックの『Alienware Area-51』を使用している。価格は125万7701円で、配信などにおける「リスクを減らしたい」という理由から、この構成を選んでいるという。
さらに、ゲームをプレイするPCと録画用のPCを分けていることも明らかに。録画用には、ガレリアの『SUC9E-R59-GN』のフルスペックモデルを使用しており、こちらの価格は218万2980円。高額なPCが並ぶ環境に、ヒカキン自身も「なかなかでしょ」「やっべーぜ」とコメントした。
ヒカキンはほかにも、さまざまなデバイスを紹介。仕事で使用している機材を合計すると、その総額は3669万5194円に上るという。あまりの金額に、ヒカキンは「家建つね」と苦笑しながら、こだわりの仕事環境を紹介して動画を締めくくった。
今回の動画に「次元違いすぎ」「やべぇな...」といった声が集まった。