クマや不審者対策に カシムラ、バッテリー内蔵の防水スマートカメラ『KJ-221』発売
カシムラは、スマートカメラ『KJ-221 スマートカメラ 首振/防水/電池内蔵/ソーラーパネル』を、8月20日より販売する。想定売価は13,800円(税込)。
本製品は、大容量バッテリーと付属のソーラーパネルによる給電に対応し、IP65の防塵・防水機能を備えたスマートカメラ。電源確保や配線工事が不要で、Wi-Fi環境下であればコンセントのない屋外にも設置できる。増加するクマなどの害獣の監視や、自宅周辺の見守り用途を想定している。
カメラ部はアプリから左右上下の首振り操作に対応し、スマートフォンから見たい場所を確認可能。1/3.2インチ400万画素CMOSセンサーを搭載し、最大2560×1440pxの高精細映像を記録する。AIが人や動物などを識別して通知する機能も備える。
有償のAIクラウドサービスを利用すれば、「熊」「猿」など任意のワードを設定でき、対象物を検知するとクラウドサーバー(AWS)へ動画を記録し、スマートフォンに通知が届く。暗所での撮影については、高輝度LEDと赤外線暗視モードの2つに対応する。
録画メモリは128GBまでのmicroSDカードに対応。
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製品ページ:https://www.kashimura.com/product/kj221