米Kickstarterで累計約30億円を集めた4K超短焦点プロジェクター 「AWOL Aetherion」がMakuakeに登場
グローバル・ホームエンターテインメントブランドのAWOL Visionが、4K超短焦点プロジェクター「AWOL Aetherion(エーウォル イーサリオン)」シリーズの先行予約販売を、応援購入サービス「Makuake」にて8月18日11:00より開始することを発表した。
本プロジェクトは、日本国内における販売代理店である株式会社アバック(AVAC)と連携して実施するもので、クラウドファンディング終了後は両社共同で日本の個人ユーザー向けの本格展開を推進する予定となっている。
AWOL Aetherionシリーズは、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」で世界初披露され、その後、米国のクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」にてプロジェクトを開始した。開始からわずか12時間で1,000万ドル(約15億円)の支援額を集め、最終的には7,000人以上の支援者から支持を集めている。累計支援額は約30億円(1,864万9,456ドル)に達し、当初設定した目標金額の約37倍を記録した(2026年8月14日時点、1ドル159.36円換算)。
同シリーズは、超短焦点設計により、プロジェクターをスクリーンや壁の近くに設置した状態でも80インチから200インチの大画面投影を実現する。RGBトリプルレーザー技術と、超大画面でも高精細な映像を実現するPixelLock™技術を搭載し、映像の輪郭に虹色のにじみが出るレインボーエフェクトを抑えるAnti-RBEテクノロジーも採用している。VRR(可変リフレッシュレート)と最大1msの低遅延にも対応し、ゲーム用途にも適した仕様となっている。
ラインアップは「AWOL Aetherion Max」と「AWOL Aetherion Pro」の2モデル展開。ルーメン数以外の主要スペック・搭載技術は両モデル共通で、視聴環境や用途に応じて選べる構成となっている。Maxは3,300 ISOルーメンの高輝度モデル、Proは2,600 ISOルーメンモデルとなる。
Makuakeでの先行予約では、10月の正式発売に先がけて最大48%OFFとなる超早割価格が提供される。Aetherion Maxは369,800円(通常価格719,800円)、Aetherion Proは309,800円(通常価格559,800円)。あわせて、Aetherion Maxと100インチ床置き電動ALRスクリーンを組み合わせた629,600円(通常価格1,049,600円)のセットも用意されている。各リターンプランは数量限定で、発送は9月末までを予定している。
購入後のサポートとして、製品お届けより2年間(1年間基本保証+1年間無料延長保証)の保証が提供される。製造上の欠陥、輸送中の不具合、非人為的な故障に対する無料修理・交換対応が含まれる。
また、AVAC全国13店舗にて実機を体験できる環境も8月18日より提供される。事前予約制で、予約フォームは公式サイトから確認できる。
■製品情報
AWOL Aetherionシリーズ
メーカー:AWOL Vision(Elevation Technology Partners LLC.)
販売代理店:株式会社アバック(AVAC)
先行予約開始日:2026年8月18日 11:00
発送予定:2026年9月末まで
正式発売:2026年10月・AWOL Aetherion Max
超早割価格:369,800円(通常価格719,800円、48%OFF)
輝度:3,300 ISOルーメン・AWOL Aetherion Pro
超早割価格:309,800円(通常価格559,800円、44%OFF)
輝度:2,600 ISOルーメン・Aetherion Max+100インチ床置き電動ALRスクリーンセット
超早割価格:629,600円(通常価格1,049,600円、40%OFF)共通スペック:
投影方式:4K RGBレーザー超短焦点
コントラスト比:6,000:1(ネイティブ+ダイナミック)
色域:110% Rec.2020
投影サイズ:80〜200インチ
搭載技術:PixelLock™、Anti-RBE(2D・3D対応)
ゲーム性能:VRR対応、最大1ms低遅延保証:お届けより2年間(1年間基本保証+1年間無料延長保証)
販売チャネル:Makuake
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/awol-vision-aetherion/