『ぽこ あ ポケモン』発売約4カ月で世界累計販売本数500万本突破 有料追加コンテンツも配信中

 ポケモンと任天堂は、3月5日に世界同時発売されたNintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』の世界累計販売本数が、発売後約4カ月間で500万本を突破したことを発表した。数値は任天堂調べで、ダウンロード版を含む。なお任天堂は本作の海外における発売元となる。

 本作は、株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームスが共同で企画および開発を行った、「ポケモン」初のスローライフ・サンドボックスゲームである。ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンを主人公に、何もなかった街をポケモンたちと協力して豊かにしていく内容となっている。木や石などを材料に道具を作ったり、きのみを集めてポケモンたちと分け合ったりしながら、自由に街づくりを楽しめる。

 あわせて、8月5日には有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信が開始された。『ぽこ あ ポケモン』の無料アップデートで覚えられる新しいわざ「ダイビング」を使って海に潜ることで、海の中にある「ブクブクうみぞこの街」へ行けるようになる。

 『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』は第1弾から第3弾までがセットになっており、ニンテンドーeショップまたはNintendo Storeから購入できるほか、任天堂の公式ストアアプリからも購入可能。あわせてダウンロードカードも販売されている。

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