はじめしゃちょー、実写版『めっちゃカメレオン』に挑戦 プロ絵師の“擬態人形”に驚きの声「凄すぎる」
2026年8月9日、YouTuberのはじめしゃちょーが自身のYouTubeチャンネルを更新。自宅で実写版『めっちゃカメレオン』を行う企画を実施した。
はじめしゃちょーは、2021年8月に3億円の豪邸を購入。その後、サウナやバスケットコートなどを作ったり、内装を変えたりとリフォームを繰り返してきており、いまや「5億円の豪邸」となっている。
今回の企画では、その豪邸を舞台に、お絵描きゲーム『めっちゃカメレオン』を再現するという。『めっちゃカメレオン』は、2カ月で累計2000万本を販売した現在大ヒット中のインディーゲーム。マップ上に隠れたプレイヤーを鬼が探す、非対称型の“かくれんぼ”ゲームだ。隠れる側が自らの体にペイントし、カメレオンのように周囲と“擬態”して遊ぶスタイルを白い人形を用いて実写で再現していく。
はじめしゃちょーが用意した100体の白い人形をスタッフが豪邸の各所に配置。まずは最上階の4階から探索を開始すると、トイレのマークや自動販売機などに擬態した人形を次々と発見し、「見つかりすぎてる」と好調な滑り出しを見せる。
しかし、探索が進むにつれて簡単には見つからない人形が増えると、「やばいやばい」と徐々に焦りを見せる場面も。豪邸の広さも相まって人形が見つからない時間が続き、苦戦した様子。
さらに今回は、絵師YouTuberのなつめさんちと、はじめしゃちょーの動画でもおなじみの“かくれんぼ日本代表”・高山勝氏も隠す側として参加。絵師による巧みな擬態も加わり、企画の難易度を一段と高めた。
さまざまな場所に仕掛けられた人形を探し続けたはじめしゃちょーは、最終的に140ポイントを獲得。なつめさんちや高山氏が手掛けた巧妙な人形も見どころとなった。
今回の動画に視聴者からは「クオリティー高くてすげぇ」「マジでアツい」「凄すぎる」といった声が集まった。