一日中快適な装着感を追求したオープンイヤーイヤホン Shokzより『OpenMeet2』発売

 フォーカルポイントは、Shokz社の日本国内代理店として、オープンイヤー設計のヘッドセット『Shokz OpenMeet2(ショックス オープンミート2)』の国内取り扱いを7月30日より開始した。


 本製品は、快適な装着体験を目指して再設計された新しいヘッドセット。オープンイヤー設計により、外耳道への圧迫感、熱のこもり、疲労感を軽減する。通気性に優れ、人間工学に基づいた設計で、長時間の使用を想定して作られている。

 重量は約77.9gと軽量で、フリーフォームチタンフレームを採用。従来の硬質プラスチックや金属に代わり、適応性のある低反発フォームと柔らかなプロテインレザーが用いられている。また、高級アイウェアの精密なフィット感に着想を得た「Shokz GlideFit™」により、内側にカーブしたフレームで側圧を均等に分散し、安定した装着感を実現する。


 通話品質面では、Qualcomm® Snapdragon S3 Gen 1 Sound Platformを搭載。デュアルマイクシステムがAIを活用して声だけを抽出し、背景ノイズを最大99.4%カットする。オフィスの話し声やキーボードの打鍵音、犬の鳴き声、カフェの騒音など、さまざまな環境で明瞭な通話を可能にするとしている。


 オーディオ面では、空気伝導ドライバーと高性能な骨伝導コアを融合した「Shokz DualPitch™」技術を採用。デジタルクロスオーバーアルゴリズムによるチューニングで、幅広い音域のリスニング体験を提供する。オープンイヤー設計により耳の穴が塞がれないため、周囲の会話や状況を把握しながら使用できる。

 バッテリーは最大16時間の再生時間に対応し、わずか5分間の充電で最大2時間の通話が可能。接続はBluetooth 6.0に対応し、約30m(98フィート)の長距離接続を実現している。

オーディオ評論家・野村ケンジが深圳で見た、オープンイヤー市場を牽引するShokzの徹底したモノづくり

Shokzは自社工場での徹底した製造と厳しい品質試験により、ユーザー本位の製品づくりと高い品質を両立し、オープンイヤー市場を牽引…

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