日プ女子をめぐる三角関係が勃発! リベンジ参戦メンバーは“強制帰国”の危機に 『シャッフルアイランド Season7』3話
男子8名・女子8名、総勢16名のABEMAオリジナル恋愛リアリティー番組『シャッフルアイランド Season7』。圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちがときにすれ違いながら2つの島を行き来し、短い逢瀬を重ねて愛を育むーー。タイ・サムイ島を舞台にした、7泊8日のラブバカンスは、早くも恋の火花が散り、目が離せない展開となっている。
以下より、7月21日公開の3話の見どころを解説。細かなネタバレもあるため、ご注意いただきたい。
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日プ女子・えま、俳優・かいまと再会早々にツーショットへ
2日目夜のシャッフルタイムでの「赤い貝を引いた人は、一緒に連れて行きたい同性メンバーを1人選んで島を移動」というルールにて、Island BLUE(以下:BLUE島)からはたかと(フードクリエイター)がかいま(俳優)を連れて移動。Island PINK(以下:PINK島)からはゆーうぃる(大学生)がすず(インフルエンサー)を連れての移動となった。
3日目、島への出発のとき、前日にペレ(パーソナルトレーナー)に「まじで絶対最後まで好き」と告白したゆーうぃるは、見送りにきたペレに熱いハグ&頬にキスをして周囲を驚かせつつ、BLUE島に上陸。そしてたかととかいまもPINK島に無事到着した。PINK島に降り立ったたかとに、さっそくツーショットを申し込んだのは、うる(ダンサー)。初日夜の“匿名メッセージ投票シャッフル”でたかとに投票しており、やっと会えたとうれしそう。
うるはたかとに、初めて男子を誘ったことや、“匿名メッセージ投票シャッフル”にてたかとに投票したことを明かしてアピール。「特別扱いしてくれる人&背が高い人」が好きなタイプであることも伝えた。ツーショット後、うるはたかとに好印象を抱いていたが、たかとはうるについて、波長が合い会話がしやすかったとしつつも、今一番気になっているのは、えま(モデル)だと明かしたのだった。
えまといえば、ガールズグループオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(Leminoで配信、TBS系で放送)での活躍が知られ、初日にかいまがツーショットを申し込んでいた相手。PINK島で再会早々、かいまは再びえまを誘い出した。
えまは初日にBLUE島に行った際、1人男子を連れて帰れるという条件でとおる(プロテニスプレーヤー)を選んだという経緯がある。それだけにかいまは“脈ナシ”だと思っていたといい、なぜ“匿名メッセージ投票シャッフル”で投票してくれたのかと質問。えまは「いい人そう」だったかいまと比べて、とおるは「マジで何もわからなかった」ため、もっと話したくて連れて帰ったのだと説明。その上でかいまとあらためて話をしたくなったと語り、かいまを喜ばせていた。えまをめぐる、かいま、たかとの三角関係は今後どう動いていくのか——。
モデル・はるな、二股疑惑のボディビルダー・ゆうまに「不信感」
一方BLUE島では、すずが“匿名メッセージ投票シャッフル”にて投票していたきよ(会社員)と念願の対面を果たし、さっそくツーショットに。「きよくんと話したいなっていうのがあってBLUEにきた」「年下は大丈夫?」と積極的にアピールを開始。その後、きよがなつみ(タレント)とツーショットをしていることを知ったすずは、「気持ちはもう固まってたりする?」と直球質問。きよは「一番気になってる人ではある」と正直に答えつつ、「会いに来てツーショットも誘ってくれたのはすごいうれしかったから、その気持ちに対して向き合いたい」と語った。
そして、ゆうま(ボディビルダー)もはるな(モデル)にツーショットを申し込む。ゆうまは1話からはるなに好意を伝えており、はるなも「一途で誠実な人が好き」と彼に好きなタイプを伝えていたという経緯がある。しかしゆうまは2話にて、彼に好意を抱いているみのり(『nuts』専属モデル)にもイイ顔をしており、それを咎められるという展開に。はるなは2日目の夜、皆で食事を作っているときにゆうまがみのりに食材を「あーん」している場面を見たといい、「友達のノリなのか、好きな気持ちがみのりちゃんにもあって、やってるのわからなかった」と不満顔。ゆうまは「自分からツーショットに誘ってるのははるなちゃんだけ」と言い訳しながら、「好きやで、はるなちゃんのこと」と唐突に愛を告白した。
しかし、当然ながらはるなにこの言葉は刺さらず、「どのくらいの重みで言ってくれてるのかわからない」とバッサリ。さらに、ツーショット後にスタッフに胸の内を明かす際には「『あーん』させたりとかって、好きな子がいる時にするかなって」「不信感」と厳しい言葉を残した。さらには、ゆうとく(大学生)が気になっていることを明かして「顔が一番タイプ」「純粋に興味はあります」と語っていた。
また、きよとなつみも夕暮れの海でツーショットタイム。きよは2日目、なつみに「おそらく一目惚れしてる」と告白した中で、すずからのツーショット申し込みがあった。「どうだった?」と聞くなつみに、きよは「何、妬いてくれてんの?」と笑顔を見せる。さらに、なつみが悩みながらもPINK島に行って他の人と話してみたい気持ちがあることを伝えると、「でもうれしいわ、悩むだけで。それってちなみに俺が理由?」と笑いつつ、「これつけててよ」と自分のブレスレットを彼女の手首に巻き、「日に日に“気になる”って気持ちから、“やばい好きだわ”っていう気持ちになっていく」と告白するなど、いい雰囲気となっていた。
日プ女子・えまに、フードクリエイター・たかとがアプローチ 「強制帰国」の衝撃ルールも
一方、PINK島では、1人で飲んでいたえまにたかとが急接近。「今のところ一番タイプ」といきなり告白してえまを驚かせた。さらに自分の印象を聞き「好印象」と言われたたかとは喜びをあらわにしつつ、えまの目がキラキラしていることを褒める。えまがかいまに気持ちが向いていることを正直に話してもまったく引く気はないようで、ツーショットが終わった後も「(かいまより)自分の方がいろいろ引き出しがあるので、違う面も見せていけたら」と自信満々。またえまも、今の段階ではかいまの方が心が許せているとしつつ、「でも本音で言うとグイグイ来てくれるほうがいい」「来られた方に私は傾いていきます」とニッコリ。この魔性ぶりに、番組MCの屋敷裕政(ニューヨーク)は「これは男が虜になるねえ」と感心しきりだった。
そして夜、恒例のシャッフルタイムがスタート。今回はBLUE島では女子限定、PINK島では男子限定で、赤い貝を引いた人が島を移動するというルールで、BLUE島からはみのり、PINK島からはとおるが移動することに。移動が決まったみのりは気になっているゆうま、とおるは話してみたかったというあんじゅ(モデル)とツーショットトークを楽しんだ。
なお、このシャッフルタイムには思わぬ仕掛けが。BLUE島ではなつみ、PINK島ではてった(ハンバーガーショップ店長)が光る白い貝を引き当て、彼らには「今すぐ港へ向かってください」という指令が。突然の展開に残されたメンバーが呆然とするなか、番組からは「光る貝を引いたメンバーはIsland FLASH(以下:FLASH島)へ移動しました。制限時間以内にゴールに辿り着けなかった場合は強制帰国になります」という衝撃の内容が告げられたのだったーー。
次回予告では、FLASH島にてゴールに辿り着くため協力して奮闘するなつみとてった、えまを巡って熾烈な三角関係を繰り広げるたかととかいま、ゆうとくを呼び出すはるななどが映し出されるなどし、今後も熱い展開が待っている模様。来週も見逃せない!
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