極楽とんぼ山本、20年後の長女に向けた“誕生日レター”が泣ける 「生まれてきてくれてありがとう」

 2026年7月14日、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が自身のYouTubeチャンネルを更新。長女・にこりちゃんへ向けた、誕生日レター作りの様子を公開した。

 今回アップされた「【20年後の君へ】まもなく2歳になる娘へ。毎年手紙を書くことにしました【20年後は78歳】」は、山本が「やりたいことがある」と切り出すところからスタート。いただき物だという「the set of Birthday Cards for 20 Years」を見せながら、20歳の誕生日まで年に1枚ずつバースデーカードを貯めていく木箱だと説明する。1歳の誕生日に書くはずが忘れてしまっていたことに気づき、この日ようやく取りかかることに。当初はこっそり書こうと思っていたというが、「1年目からこういうものがあると知っていただきたい」と、あえて動画にしたことを明かしていた。

 にこりちゃんはもちろん、妻・西野未姫にも中身は秘密にしたいそうだが、山本は2人の目の前でここまでのオープニングを撮影。西野の目の前でカードを書こうともしていたが、「せっかくなら見えないところでやった方がいいんじゃない?」と言われたことで、隣の部屋へ移動することに。移動前に、にこりちゃんが食べていたナポリタンが箱についてしまうハプニングはあったものの、移動してから作業に取り掛かることにした。

 別室へ移動すると、遠藤章造の写真が飾られていたり、HIKAKINから届いたという西野の写真が箱にプリントされているONICHAが並んでいたりなど、山本家ならではの脱線トークも展開された。本題のカード作りでは、プロフィール欄に誕生日や体重、身長を記入し、中央に赤ちゃん時代の写真を貼るという作業を実施。途中、アプリから上手く写真がダウンロードできずに、西野にヘルプを求める場面もあったが、楽しそうにカード作りを行っていた。

 0歳のカードのメッセージ欄には「ママ・未姫さん、パパ・圭壱 生まれてきてくれてありがとう。さあ、旅の始まりです」と記入。20年後まで見せない約束のはずが、その場で内容を明かしてしまい、西野に「あなたって結構見せたがりだよね」とツッコまれる一幕も。また、今後の書き方について「必ず“にこりさん”で始める」、「写真は家族と写っているもの」といったルールも決めていった。実際に1年目分として書いたのは、当時ちょうど散歩に行き始めていたことに触れたメッセージ。写真や手紙だけでなく、思い出の品も一緒に箱へ収められることを知り、山本は「とりあえずこれ入れとこうか」と試し書きした紙を入れていた。

 そんな同動画には「絶対長生きしてくださいね、二十歳のにこちゃんにちゃんと届きますように」、「こんなの、泣いちゃう。山本さん、本当に素敵なお父さん過ぎるよ…」、「サムネだけで感動しちゃうし、涙ウルウル」などのコメントが寄せられていた。

【20年後の君へ】まもなく2歳になる娘へ。毎年手紙を書くことにしました【20年後は78歳】

極楽とんぼ・山本圭壱、子どもたちとの“5日ぶりの再会”に感動 買い食いバレるも「最高のパパ」

お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が6月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【全員集合】ママが子供と帰省…寂しすぎる…

関連記事