プロジェクターでスポーツ観戦とゲームを楽しもう BenQより『TH575C』が登場

 ベンキュージャパンは、高輝度ホームプロジェクターのエントリーモデル『TH575C』を7月14日に発売した。『TH575C』は、初めて大画面シアターを導入するユーザーを想定した高輝度ホームプロジェクター。3,800ANSIルーメンの高輝度と0.65インチDMDチップを採用し、照明を点けた室内でも100〜120インチの鮮明な映像と高コントラストを実現するとしている。解像度はフルHD(1,920×1,080)に対応する。

 コンテンツに合わせた4つのピクチャーモードを搭載。スポーツ観戦モードでは、最適化された色温度により芝の緑や選手の表情をリアルに再現する。ゲームモードでは暗部のディテールを強調し、シネマモードでは制作者の意図に忠実な色彩を再現。3Dモードにも対応する(3D対応コンテンツおよび3Dメガネが必要)。

 0.65インチDMDチップの採用に加え、BenQ独自のBlack Detail Enhancement技術により、明るい部分の色彩性能を損なうことなく、暗所の色飛びを防いで細部まで映し出す。また、16.7ms(1080p@60Hz)の超低遅延性能により、FPSやスポーツゲームも操作のズレなく快適にプレイできるという。

 設置面では、自動縦台形補正や光学ズームによる「かんたん設置」に対応。部屋のレイアウトに合わせて柔軟に配置できる。

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