ロサンゼルスで組み上げるNodus Watchesの新作登場 薄型チタンケースで実用性と快適性を両立

 H°M'S" WatchStoreを運営するビヨンクールは、アメリカ・ロサンゼルス発のウォッチブランド「Nodus Watches」の新作『Sector II Field Titanium』を発売する。ブランドを代表するSectorシリーズをベースに、フィールドウォッチとして進化を遂げた一本となる。

 本作は、ステンレススチールと比較して約40%軽量でありながら、高い耐食性と低アレルギー性を備えたグレード2チタンケースを採用。さらに約2,000HVの高硬度ハードコーティングを施すことで、チタン特有の傷が付いた際に修復しにくいという課題を軽減し、日常使いから過酷な環境まで対応する耐久性を備えている。


 ケースサイズは38mm、厚さ11.7mm。ケース構造とサファイアクリスタルをゼロから見直すことで、SEIKO NH系ムーブメント搭載モデルとしては薄型の設計を実現した。100m防水性能を備え、実用性と装着感を両立している。

 デザイン面では、軍用時計をルーツとするフィールドウォッチらしく高い視認性を重視。中央に24時間表示を配し、その周囲にグラデーション仕上げを施したセクターダイヤルを組み合わせることで、クラシックな雰囲気と現代的な立体感を両立している。針とインデックスにはスイス製Super-LumiNova®を採用し、昼夜を問わず視認性を確保。ボックス型サファイアクリスタルによって文字盤と針をガラス面に近づける設計とし、奥行きのある表情を演出している。

 ムーブメントは日本製TMI NH38自動巻きを搭載し、約41時間のパワーリザーブを備える。ロサンゼルスの自社工房で一本ずつ精度調整を実施し、日差±10秒まで調整されている。設計・組立・品質管理を一貫してロサンゼルスで行う点もブランドの特徴となる。


 7月11日よりエイチエムエスウォッチストア 表参道/名古屋/大阪で先行発売され、7月13日より公式オンラインストアで発売される。

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