歴代ジャンプ作品の好きなコマでグッズを作れる公式サービス「ジャンプLAB」 鈴木央による『ライジングインパクト』が追加

 フォッグと集英社が共同運営するオリジナルグッズサービス「ジャンプLAB」に、鈴木央による『ライジングインパクト』が追加されることが発表された。提供開始日は6月19日。

 「ジャンプLAB」は、『週刊少年ジャンプ』歴代人気作品の好きなコマ・キャラクターを使ってオリジナルグッズを製作できる、集英社公式のオンデマンドサービス。『ライジングインパクト』を含め、現在20作品、1,600コマ以上からグッズを製作可能となっている。


 『ライジングインパクト』は、鈴木央による作品で『週刊少年ジャンプ』にて1998年から2002年まで連載された。祖父と二人、山奥で暮らす小学生・ガウェインが、プロゴルファー・西野霧亜との出会いをきっかけにゴルフの楽しさを知り、世界一の飛ばし屋を目指して上京。ゴルフの名門、キャメロット学院・日本校で仲間と切磋琢磨する姿を描いたスポーツ漫画である。

 今回の追加により、主人公・ガウェインをはじめとする数多くのキャラクターの好きなシーン・コマを選び、オリジナルグッズを製作できるようになる。初回は物語冒頭から厳選した46コマが公開され、コマやキャラクターは随時追加されていく予定だ。

■関連リンク
作品ページ:https://jump-lab.jp/works/20
ジャンプLAB公式サイト:https://jump-lab.jp/
公式X:@jumplab_info

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