アプリ解錠やUSB-C給電に対応 スマートロック『edロック Connect Bitkey Edition』登場

 アルファとビットキーが共同開発した住宅向けスマートロック『edロック Connect Bitkey Edition』が、6月11日より発売される。

 本製品は、アルファの“PREMIUM SMART LOCK”シリーズ『edロック Connect』に、ビットキーの「homehub」アプリと連携するBluetooth通信モジュールを搭載し、機能を拡張したスマートロックとなる。

 従来の『edロック Connect』が備える暗証番号、ICカード、モバイルFeliCaによる解錠に加え、新たにスマートフォンアプリによる解錠機能が追加された。「homehub」アプリと連携することで、日時や回数を指定したデジタルキーを発行でき、遠隔での一時的な入室管理にも対応する。デジタルキーのため、鍵の複製リスクの低減にもつながる。

 また「homehub」との連携により、不動産業界向けの内見予約や物件管理システムとの連動による管理業務の効率化、不在時の入室サービス「homehub inHome Service」の利用にも対応する。これらの連携システムやサービスは今後も順次追加される予定だ。

 電源には単三リチウム乾電池4本を採用し、約1年の使用が可能。万が一の電池切れ時にもUSB Type-Cポートからの外部給電により本体を起動できる仕様となっており、深夜や休日に発生する入居者の締め出し対応など、管理会社やオーナーの負荷軽減に寄与するとしている。

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