梅雨時は最短54分で速乾、シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機が気になる

 梅雨シーズンに突入した今、ちょっと気になるアイテムがシャープが発売したプラズマクラスター衣類乾燥除湿機『HYBRID365』(CV-UH160)。一年中高い乾燥力を発揮する「オールシーズン・ハイブリッド方式」を採用したモデルで、共働き世帯の増加や、急な大雨の頻度上昇、花粉・PM2.5対策などを背景に、季節や天候、時間を問わず洗濯物を部屋干しする家庭が増えていることから開発された。

 シャープ独自の「オールシーズン・ハイブリッド方式」を採用しており、気温が高い梅雨時や夏季にパワフルに除湿するコンプレッサー方式と、気温の低い冬季でも安定した性能を保つデシカント方式を独自のレイアウトで構成し、2つの方式を最適なバランスで制御する。これにより、約2kgの衣類を梅雨時は最短54分、冬季は最短70分で乾燥でき、業界トップクラスの速乾性能を実現したという。

 あわせて、運転音の低騒音化も図られている。風量を確保しながら送風ファンの回転数を抑えることができる風路構造と、内部部品から発生する音や振動を抑える防音パネルの採用により、フルパワーでも43dBの低騒音で運転する。さらに、夜間の衣類乾燥におすすめの「夜干し」運転を新たに搭載し、図書館の中より低騒音とされる38dBの運転音を実現した。加えて、部屋干し衣類の付着生乾き臭を消臭・付着菌を除菌する「プラズマクラスター25000」や、排水の手軽さが好評の「感動タンク」も搭載している。

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