朝日新聞が脳トレゲーム『朝日GAMES』をリリース セガXDと共同開発、「Wordle」日本語版も搭載
朝日新聞が、脳トレパズルゲーム機能『朝日GAMES』をリリースした。会員登録不要で、パソコンやスマートフォンから手軽にプレイできる。
『朝日GAMES』は、1回1分で思考力を刺激するカジュアルな脳トレパズルゲーム。一部のゲームや機能を除き基本プレイは無料で、広告も表示されない。読者がニュースを読む合間に立ち寄れる時間を提供するサービスとして設計されており、誰かと競い合うのではなく、自分のペースで長く楽しめることを重視しているという。朝日新聞が脳トレゲーム『朝日GAMES』をリリース セガXDと共同開発、「Wordle」日本語版も搭載
開発には、セガグループでゲーミフィケーション事業を担うセガXDが企画段階から参画。同社がゲーム開発で培ってきた「毎日続けたくなる仕組み」を生かし、プロジェクト全体を通じて伴走したとしている。
搭載されているのは3種類のゲームだ。「ナンバーズリンク」は、フィールド内に表示されたカラフルな数字のピースをつなげて、画面上部に表示されるお題の数字を作るゲーム。ピースを長くつなげて消すほど高得点になる。
「メモリーシャッフル」は、ランダムに配置されたパネルを10秒間記憶し、シャッフルされた後の10秒間で覚えた位置へ戻していく脳トレゲーム。クリアするごとに難易度が上がる仕様となっている。この2つは株式会社セガ エックスディー(セガXD)と共同開発したオリジナルゲームだ。
さらに、The New York Times発で世界的人気を誇る英単語パズル「Wordle」の日本初の公式版「Wordleにほんご」も搭載。10回以内に、隠された5文字の日本語を当てたらクリアとなる1日1問限定の出題形式で、The New York Times社の開発チームと連携して日本語版の提供を実現した。「Wordleにほんご」は朝日新聞(デジタル版)の有料会員のみがプレイ可能となっている。
あわせて、有料会員はログインすることで、日々更新されるランキングやミッションへの参加もできる。リリースを記念して、ゲーム結果をSNSでシェアすると応募できるプレゼントキャンペーンも実施。オリジナルのマグカップやトートバッグなどが抽選で200名にプレゼントされる。