首筋を直接冷やせる冷却プレート搭載 シロカのハンディファンが5月25日登場
シロカは、冷却プレートを搭載したハンディファン『冷却プレート付きハンディファン(SF-H751)』を5月25日に発売する。
本製品は、首筋などの太い血管が通った場所を直接冷やすことで熱中症対策にも役立つ金属製の冷却プレートを搭載したハンディファン。気温が35度を超える猛暑日の屋外では送風に加えて冷却プレートを肌に当てて使用し、移動中の電車内や室内の卓上では送風で涼をとるといった使い分けができる。
冷却プレートはペルチェ式で、35℃の室内で風量弱・冷却ボタンONで運転した際、室内の温度と冷却プレートの表面温度との差が約15℃となる(自社調べ)。表面が冷えると裏面が発熱するペルチェ式の特性を踏まえ、放熱のための独自構造を採用することで、ひんやり感を長くキープする設計だ。
風量は弱・中・強・ターボの全4段階。シロカが扇風機シリーズで培ってきた「ふわビューン技術」を活かし、羽根・ガード・モーターを最適化することで、風速は当社比約1.45倍となった。
連続使用可能時間は風量弱で約10.5時間、最大風量のターボで約2.2時間。前機種(SF-H631)と同等程度の風速で比較した場合、連続使用可能時間は4時間延長されている。なお、風量がターボのときは冷却プレートを使用できず、ターボ運転時に冷却ボタンを押すと自動的に風量が強に切り替わる。
本体はヘッドが180度折りたためるコンパクト設計で、折りたたみ時のサイズは幅8.4cm×奥行き7.6cm×高さ11.5cm、質量は約220g。ヘッドを任意の角度で固定すれば卓上扇としても使用できる。
電源はDC 5V USB電源で、内蔵のリチウムイオン電池の充電時間は約3.5時間。温度センサーによるバッテリー異常温度上昇防止機能や、過充電・過放電の防止回路も搭載する。電源のON/OFFはボタンの長押し操作とし、鞄の中での誤動作を防ぐ仕様としている。
カラーはホワイト、ミルクティー、ダークネイビーの3色展開。価格は3,278円(税込)。
■製品情報
発売日:5月25日
価格:3,278円(税込)
カラー:ホワイト/ミルクティー/ダークネイビー
主な仕様:
・電源(定格入力):DC 5V USB電源(5V 0.9A)
・内蔵電池:リチウムイオン電池
・充電時間:約3.5時間
・使用時間(約):弱10.5時間/中6.5時間/強3.0時間/ターボ2.2時間/弱+冷却2.1時間/中+冷却1.9時間/強+冷却1.4時間
・消費電力:約4.5W
・本体質量:約220g
・本体サイズ:幅8.4cm×奥行5.4cm×高さ19.8cm(突起部含む)、折りたたみ時 幅8.4cm×奥行7.6cm×高さ11.5cm
・セット内容:本体、USBケーブル(1m)、首かけストラップ、取扱説明書(保証書)
製品ページ:https://www.siroca.co.jp/product/handyfan-coolingplate/