『サブノーティカ 2』Steamウィッシュリスト500万件突破 5月12日より事前ダウンロード開始

 KRAFTON JAPANは、クリエイティブスタジオ「Unknown Worlds」が開発中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』について、早期アクセス版の配信開始に先立ち、5月12日午前0時よりSteamでの事前購入および事前ダウンロードを実施中だ。

 配信開始を前に、Steam版のウィッシュリスト登録数が世界合計で500万件を超えたという。多くのプレイヤーからの期待を受け、配信直後からスムーズにプレイできるよう、Steamにおける事前購入と事前ダウンロードを実施するに至った。なお、ゲームプレイの開始自体は早期アクセス版配信開始となる5月15日午前0時からとなる。

 また先日、早期アクセス版発売を記念したオンラインイベント「First Dive Showcase」が開催された。YouTube、Steam、Twitchにて同時配信され、最大同時視聴者数は70,000人を記録。配信では開発担当者が登場し、ゲームデザインの方向性や新たなゲームプレイシステム、ビークル、拡張された拠点建設要素を紹介した。

 公開されたゲームプレイ映像では、Unreal Engine 5による強化された水中ライティングおよび描画表現、環境変化に適応するためにプレイヤー自身が進化する「環境適応システム」、拡張された拠点建設要素、新たな水中ビークル、巨大な深海生物との遭遇といった主要システムが紹介されている。

 『サブノーティカ 2』は、海洋サバイバルジャンルを確立し、全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編タイトルだ。本作はシリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルと新たな生態系を導入している。あわせてシリーズ初となる最大4人までの協力プレイ(Co-op)に対応し、プレイヤー同士で協力しながら生存と探索を楽しむことができる。

■Ted Gill(「Unknown Worlds」CEO)コメント
早期アクセスのローンチに対する皆さまの熱意に大変感激しています。本作を皆さまと共に作り上げていく中で、皆さまからのフィードバックを聞けることを楽しみにしています。

■関連リンク
Steam商品ページ:https://krafton-jp.com/steam_pr_sn2

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