中尾明慶、小豆島の絶景と名物“生そうめん”に感動 地元民から「会いたかった!」の声続々

 俳優の中尾明慶が4月7日、自身のYouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」を更新。人生初の小豆島を満喫する様子を公開した。

 動画の冒頭、情報解禁前の仕事だろうか、「いつかお伝えできると思うんですけど、ちょっと用があって小豆島に来ています」と中尾。せっかくの機会なので町を散策しながらYouT uberの撮影ができたら……と、半ば突発的にカメラを回し始めたようだ。

 幅が9.93メートルの「世界一狭い海峡」として知られる土渕海峡を訪ねた後、名物の生そうめんを食べるため、有名店の「なかぶ庵」へ。こちらも名産のオリーブを使った「オリーブ生そうめん」と通常の生そうめんを食べると、一般的な乾麺のそうめんと比較して麺にコシがあるようで、中尾は「全然違うね! めっちゃ美味しい」と大満足の様子だった。

 食後は、実写版『魔女の宅急便』のロケ地にもなったという小豆島オリーブ公園を散策。ホウキを持って記念撮影をする姿が微笑ましい。その後、干潮時に現れる「エンジェルロード」(余時島と小豆島をつなぐ砂の道)を見に行くが、時間を見誤りカフェで一息。中尾はゆっくり流れる時間とのどかな風景に癒されていた。

 途中、こころよくファンサービスを行なったり、当日行われていたWBC日本代表・侍ジャパンの試合の経過に一喜一憂しながら、小豆島を満喫した中尾。コメント欄には地元の人たちの「会いたかった」という声や、「小豆島に行ってみたくなった」という声が溢れている。忙しい日常に疲れ気味の人は、この動画で癒されてみてはいかがだろう。

【小豆島】絶景とグルメと愛に包まれたのに悔しすぎて家に帰れない

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