櫻坂46 森田ひかるとホゲータが“ほげー”と脱力 『ポケモンスリープ』より「ほげーたいそう」公開
『Pokémon Sleep』が、世界睡眠デーとなる3月13日にあわせ、おやすみ前のリラックス体操「ほげーたいそう」の公開をはじめとする複数の新施策を発表した。
「ほげーたいそう」は、漸進的筋弛緩法に基づいて考案された体操。体にぎゅっと力を入れたあとに“ほげー”と力を抜くことで、身体の緊張が解け、心地よいリラックス状態をつくることができるという。
映像には、ホゲータのパートナーとして櫻坂46の森田ひかるが出演。森田とホゲータの掛け合いや動きが見どころとなっている。なお、映像のBGMには今後『Pokémon Sleep』に登場予定の睡眠導入サウンド「南エリアを歩く(パルデア)」が使用されている。
あわせて、「ほげーたいそう」のベースとなった筋弛緩運動に関する調査結果も発表された。
41,832名の『Pokémon Sleep』ユーザーの睡眠記録とアンケート回答に基づくデータ分析、および睡眠脳波測定器を用いた実証実験の2つのアプローチで調査を実施。筋弛緩運動を実施した晩は寝つき時間の短縮が確認されたほか、普段すぐに寝付けない人ほど入眠までの時間がより短くなる結果が得られた。また、就寝前にスマートフォンを操作するなどの日常習慣を過ごした晩と比較し、睡眠効率が3.2%上昇したとしている。
ゲーム内イベントとしては、4月に「ラティアスリサーチ」の開催が予定されている。イベント期間中に手に入る「ラティアスのうもう」を集めると「ラティアスのおこう」と交換でき、ラティアスのさまざまな寝顔をリサーチできる。
さらに、エーザイ株式会社との共同啓発活動の開始も発表された。『Pokémon Sleep』の持つ「楽しさを通じて行動を促す力」と、エーザイが培ってきた睡眠領域の科学的知見を活かし、子どもから大人まで自分の眠りと向き合うきっかけづくりを目指す取り組みとなる。
第1弾として、全国の睡眠に関する診療に積極的に対応している医療機関へ、絵本「カビゴンのゆめ」を順次配布する。本作は『Pokémon Sleep』の世界を舞台に、ポケモンたちがカビゴンを探す冒険を通して「たっぷり眠って元気になることの大切さ」や「良い睡眠のポイント」を伝える内容だ。絵・文はしおみつさちかが手がけている。
このほか、フェイスマスクブランド・ルルルンとのコラボレーションも発表された。『Pokémon Sleep』に登場するフィールド「ワカクサ本島」「シアンの砂浜」に合わせた2種類のフェイスマスクを展開する。
パッケージにはカビゴン・ピカチュウ・イーブイをはじめ各フィールドで出会えるポケモンたちがデザインされ、フィールドの植生をイメージした美容成分を配合している。3月25日よりルルルン公式オンラインストアにて先行発売される。