ドラクエウォーク「2020大冒険外伝」“鬼すぎる”アイスゴーレム・スノードラゴン・ブリザードマン戦を攻略

 人気ゲームアプリ『ドラゴンクエストウォーク』(ドラクエウォーク )で1月14日まで展開中のイベント「2020大冒険外伝(高難易度)」。“伝説のおせちを探す”というゆるいストーリーとは裏腹に、アイスゴーレム・スノードラゴン・ブリザードマンというなかなかの強敵が現れた正月イベントの外伝で、第4話にてこれらのボスが3体同時に出現し、プレイヤーを恐怖のどん底に叩き落としている。


 アイスゴーレムは、次ターンの攻撃力を倍増させる「ちからをためる」、全体攻撃やつうこんの一撃が強力で、「スカラ」で自身の防御力を高め、「やいばくだき」でこちらの攻撃力も削いでくる、パワータイプながらいやらしいボスだ。スノードラゴンは、「マヒャド」&「こおりのいき」に加え、一定確率でこちらのパーティーメンバーを行動不能にする全体攻撃「のしかかり」が強力。さらにブリザードマンは、「こごえるふぶき」&「マヒャド」の全体攻撃に加えて、全体に眠り効果の「ラリホーマ」、単体即死呪文の「ザキ」、そして全体即死呪文の「ザラキ」まで使ってくる凶悪さだ。しかも、それぞれ2回攻撃だ。その3体が同時に出現するのだから、上級プレイヤーでなければ瞬殺されてしまう。


 筆者もパーティーレベルこそクエストの推奨レベルである「50」に到達しているが、「モンスターのこころ」集めやイベント限定のアイテム回収には手が回っておらず、戦力はそれなりというところ。無策でとりあえず挑んでみた初戦、全体攻撃を連発され、見事に1ターンで壊滅させられた。

対策:防御を固め、モンスターを無力化する

 対策は、意外とはっきりしている。まず、どんなパーティーであれ、イベントで手に入る「フバーハの書」(全体にブレス系ダメージ軽減効果)、「スクルトの書」(全体に物理防御力上昇効果)で、防御を固めること。単体呪文の「バーハ」や「スカラ」では、レベルや装備が相当充実していないと、序盤を乗り切るのが難しそうだ。スキルの書は現状では入手手段が限られているため、手持ちが少なければ今回は諦めて、次なる強敵への備えにした方がいいかもしれない。

 次に、これまでも有効だったモンスターの無力化だ。敵を眠り状態にする「ラリホー」、混乱状態にする「メダパニ」、呪文を封じる「マホトーン」は、ボスモンスターにも有効なケースが多く、今回の3体であれば、アイスゴーレムにメダパニが、ブリザードマンにマホトーンが効くのがポイントになりそうだ。特にブリザードマンの呪文攻撃は厄介きわまりなく、もう少しのところまで追い詰めてもザラキで終わり、ということにもなりかねないため、確実に封じておきたいところだ。たまに敵の攻撃力を下げる「やいばくだき」も併用して、戦力を削いでいきたい。

 もっとも、武器依存のスキルに頼るとなると、単純にレアリティが高く手に入りづらかったり、所持していても他スキルとの兼ね合いや攻撃力、魔法回復力などの観点から、調整がなかなか難しかったりもする。今後のためにも、これらのスキルを習得できる「モンスターのこころ」を手に入れておきたいところだ。

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