Pixel 4・Pixel 4 XLなど発表へーーイベント直前リーク情報から価格や性能などを紐解く

 Googleは、米国ニューヨークで現地時間10月15日(日本時間10月16日)に、新製品の発表イベント「Made by Google '19」を開催する。そして、その主役を務めるのはスマートフォン新機種のPixel 4だ。

多くのリーク情報では『iPhone11』に似ているとの声も

 Pixel 4発表の時を目前にして『The Verge』は、おそらく、これまでで最も情報がリークした携帯だと報じている(参考:https://www.theverge.com/2019/10/11/20906422/google-pixel-4-xl-pixelbook-go-nest-mini-wifi-buds-event-rumors-leaks-products

 ショーの目玉はほぼ間違いなくPixel 4。2つ目のカメラがiPhone 11のようなカメラスクエアにあり、AppleのFace IDに匹敵する顔ロック解除と、Googleが長年密かに開発してきたモーション・センシングを備えている。

 サイズは2種類(Pixel 4、Pixel 4 XL)あり、90Hzリフレッシュレート・ディスプレイを実装。カメラは、16メガピクセルの望遠レンズ、モーションモードといったアップグレードがあると思われる。

 また、録音を自動的に書き込めるオーディオ・レコーダー、車の衝突を検出した場合に緊急サービスを呼び出す機能、Googleアシスタント等があるようだ。

気になる価格についての情報は……?

 『Trusted Reviews』は、更に詳しい情報を伝えている(参考:https://www.trustedreviews.com/news/pixel-4-release-date-price-specs-3856456)。

 価格は、Pixel 4(64GB)が640ポンド(約87,000円)、Pixel 4(128GB)が30ポンド(約100,000円)。また、Pixel 4 XL(64GB)は730ポンド(約100,000円)で、Pixel 4 XL(128GB)が830ポンド(約115,000円)だ。Google Pixel 3の発売時の価格は739ポンド(約101,000円)、Google Pixel 3 XLは869ポンド(約119,000円)だったので、ハイエンドのモデルでもPixel 3の初期価格を下回っている。

 また、Pixel 4には5.7インチの「フルHDプラス」OLEDディスプレイが搭載され、XLモデルには6.3インチの「クアッドHDプラス」OLEDスクリーンを実装。Pixel 4には2800mAhバッテリー、Pixel 4 XLには3700mAhバッテリーが内蔵され、Android 10がプリインストールされている。

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