韓国ミュージカル ON SCREEN『フランケンシュタイン』著名人コメント&場面写真公開

10月30日より順次劇場公開される「韓国ミュージカル ON SCREEN 」の新ラインナップ第1弾『フランケンシュタイン』の場面写真と著名人コメントが公開された。
「韓国ミュージカル ON SCREEN」は、韓国ミュージカルの名作を映画館で楽しめるシネマシリーズ。2025年7月より『エリザベート』『ファントム』『マリー・アントワネット』『笑う男』『モーツァルト!』の5作品が上映された。新ラインナップとして『フランケンシュタイン』『モンテ・クリスト伯』『エクスカリバー』の3作品が、順次劇場公開される。
新ラインナップ第1弾となる『フランケンシュタイン』では、2024年公演版・2025年韓国劇場公開作品を日本語字幕付きで上映。演出・脚本・歌詞をワン・ヨンボム、作曲をブランドン・リーが手がけ、キュヒョンがビクター・フランケンシュタイン役、パク・ウンテがアンリ・デュプレ役でW主演を務める。
公開された場面写真には、アンリ・デュプレ(パク・ウンテ)がビクター・フランケンシュタイン(キュヒョン/SUPER JUNIOR)に対し、自らの信念と覚悟を真っ直ぐに伝える緊迫感あふれるシーンをはじめ、物語の大きな転機となる“怪物誕生の瞬間”など、登場人物たちの葛藤や運命を感じさせる場面が収められている。
また、俳優の朝夏まなと、漫画家の伊藤潤二、ミュージカル俳優の井上芳雄、俳優・歌手のソニンら、本作を鑑賞した各界の著名人12名からのコメントも到着した。
さらに、公開初日の10月30日より入場者プレゼントとして、本作品の主人公であるビクター・フランケンシュタインとアンリ・デュプレのビジュアルを使用した「『フランケンシュタイン』 劇場限定オリジナルチケット」 が数量限定で配布されることが決定。作品の世界観を感じられる特別仕様のチケットには、物語の鍵を握る2人の印象的な姿がデザインされている。
コメント
朝夏まなと(俳優)
美しくて残酷で、そして愛おしい物語。 日本版『フランケンシュタイン』 出演前に韓国で観たかったのですが叶わず、こうして日本で観ることができて本当に嬉しかったです。素晴らしいキャストの皆さんを日本で観られるなんて、なんて贅沢!!
私は観劇するとき、セリフや歌を受ける側の表情を見るのが好きなのですが、「今、この人の表情が見たい」と思った瞬間にその表情が映し出されることが何度もあり、心が動きました。細やかな表情まで堪能でき大満足!大好きなブランドン・リーさんの楽曲も最高です!スクリーンで 『フランケンシュタイン』 の世界をお楽しみください。
彩凪翔(俳優)
舞台『フランケンシュタイン -cry for the moon -』でアガサ役を演じさせていただいたご縁もあってこの度拝見させていただきました圧巻の歌唱力はもちろん、役ごとの演じ分けも見どころのひとつ。気づけば何度も胸を打たれて、涙する瞬間がきっとあります。パワフルで熱量たっぷりのステージは、スクリーン越しでも伝わってくる迫力とエネルギー! まるでスクリーンから飛び出してくるんじゃないかと思うくらいの臨場感です。終わった後の脱力感まで含めて、ぜひ劇場で体感してみてください!!
伊藤潤二(漫画家)
ビクター・フランケンシュタインと彼によって生を受けた怪物との関係性が、原作から昇華した独自の解釈によって新たな感動をもたらし、魅力を放っています。なにより俳優陣の歌の実力が素晴らしいです。その声量と見事なビブラートに終始圧倒されました。舞台美術も見事に世界観を作り出しています。まるで生で観ているような臨場感あふれる映像化です。
井上芳雄(ミュージカル俳優)
この『フランケンシュタイン』は、韓国発グランドミュージカルの代表作だと思います。特にブランドン・リーさんのスケールが大きく豊かな音楽は、観客を別世界へ誘ってくれます。素晴らしいキャストの皆さんの中でも、アンリ役のパク・ウンテさんの圧倒的な演技と歌唱にはいつも驚かずにはいられません。
人間の悲しい性と欲望、そして愛の物語をスクリーンでもお楽しみ下さい。
太田基裕(ミュージカル俳優)
人間のもつ傲慢さや孤独、愛や憎しみがこれでもかとぶつかり合う作品。
感情が極限まで振り切れる瞬間の連続に息を呑み、目も心も奪われる。
舞台は生で味わうのが醍醐味ですが、映像作品としても非常に魅力的です。
とてもステキに編集されています!
映画館の大画面のスクリーンで、存分に!作品のエネルギーを浴びてください!
木内健人(俳優)
幕が開いたその瞬間から、音楽や歌声で殴られたくらいの衝撃を感じさせてくれる韓国ミュージカル。醍醐味の一つだと思っています。数多くの名作を生み出している韓国ミュージカルの代表作の一つ 『 フランケンシュタイン 』。フランケンシュタイン自身の気難しさや、アンリの愛情深さや執念深さを音楽が豊かに表現し、俳優陣がそれぞれのキャラクターを余す事なく個性豊かに演じ切っている。そして、登場人物の愛着の深さに、韓国ミュージカルが愛される理由があるのではないでしょうか。
小林亮太(俳優)
一気に壮大な旅へと誘ってくれる「 Overture 」から始まり、胸に残る旋律の数々。何度触れても褪せることがない、僕にとってかけがえのない作品です。神の領域を侵そうとする人間、神が生み出した大地の偉大さを、韓国版演出からは強く感じました。孤独や哀しみの中でも、生きたいという "生命"のエネルギーに溢れていて、恐ろしくもあり、夢のような美しさもある、魅力に取り憑かれています。鑑賞後、見上げた夜空に広がっていた星が、ビクターとアンリを思わせてくれるようでした。僕もまた劇場に観にいきます!
島太星(俳優・歌手)
自分がミュージカルという世界を好きになるきっかけを作ってくださった作品。一度、現地で観劇したあの衝撃と迫力を、映像からもまた浴びることができて、観終わった今もアドレナリンが止まりません !!︎
舞台上で生で観た時には気づけなかった舞台セットや装置の仕組みも、映像を見て新しい発見があったり、俳優の細かな表情や仕草までしっかり見ることができて幸せですし、大好きな作品を、こうして日本で観ることが嬉しいです!!︎
そして、パク・ウンテさん演じる怪物の「俺は怪物」。
痛々しくて、苦しくて、それでも揺るがない強い歌声に心打たれます。
やっぱりこの作品が大好きです。
ソニン(俳優・歌手)
日本初演を観た時の衝撃を思い出しました。
今回が韓国版初見でしたが、 12年前に作られた韓国オリジナル作品がこんなにもレベルが高かったのかと、舌を巻きました。韓国語に合った音楽の運びと無理のない歌詞の置き方に、オリジナルの利点を存分に感じつつ、深く情緒あるメッセージ性に唸る。ファンタジーなのに生々しく、残酷にドラマチックに。そして、難曲を爆発的歌唱で魅せてくれ、韓国ミュージカルの真髄を骨の髄まで堪能できる。
日本語上演版をまた観たくなりましたし、自分も演じてみたいと思いました。
ぜひスクリーンで『フランケンシュタイン』にどっぷり浸ってください!
田代親世(韓流ナビゲーター)
友情が、愛憎へ。親友が、怪物へ。
『フランケンシュタイン』をここまで大胆な人間ドラマに仕立てたのか、と驚かされます。命を懸けた友情が憎しみへ変わる残酷さ、一人二役の鮮烈な変貌、胸をえぐる名曲。パク・ウンテの静謐な中に宿る凄みと哀しみ、キュヒョンの鬼気迫る演技。俳優たちが放つ濃密な感情が、ずっしりとこちらに迫ってきます。見るたびに新たな解釈が生まれる、クセになる傑作です。
中川晃教(シンガーソングライター・俳優)
韓国版ならではの演出を、 ON SCREENだからこそさまざまな角度から、素晴らしい画質で堪能出来る、とても贅沢な体験が、「韓国ミュージカル ON SCREEN 」。韓国版のその迫力と力強さに触れ、韓国での熱狂と盛り上がりを感じました。日本版『フランケンシュタイン』を愛してくださっている皆さんには、ぜひ演出や衣裳の違いも楽しんでいただき、韓国で何度も堪能されている皆さんには、細やかな日本語字幕と共に改めて作品の奥深い世界にどっぷりと浸っていただけたらと思います。ぜひ劇場でお楽しみください!
松井るみ(舞台美術家)
舞台の映像化において、通常劇場で感じる生の臨場感を伝えることは容易ではない。しかし本作は劇場さながらのライブ感を効果的に再現した、その映像美にまず圧倒される。俳優たちの素晴らしさは勿論の事、舞台中央のスロープや高低差を駆使した演出、歯車の一つ一つのディテールに拘りを見せる、ソ・スクジン氏の素晴らしい舞台美術。照明デザイナーのミン・ギョンス氏が織りなす、光と闇の世界。
この黄金コンビが創り出す、舞台空間の魅力は、映像を通すことでむしろその緻密さが伝わり、『フランケンシュタイン』の世界に誘ってくれる。
■公開情報
『フランケンシュタイン』
10月30日(金)全国公開
出演:キュヒョン(SUPER JUNIOR)、パク・ウンテ、イ・ジヘ、チャン・ウナ、ムン・ソンヒョク、シン・ジェヒ
演出・脚本・歌詞:ワン・ヨンボム
作曲:ブランドン・リー
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
©EMK Musical Company, All Rights Reserved
公式サイト:https://kmusicalonscreen.com/
公式X(旧Twitter):https://x.com/kmusical_os
『モンテ・クリスト伯』
2027年1月22日(金)全国公開
『エクスカリバー』
2027年4月2日(金)全国公開































