『ブラッサム』第17話、珠(石橋静河)が保(金子大地)と手紙のやり取りを始める

『ブラッサム』第17話あらすじ

 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』。10月20日放送の第17話では、珠(石橋静河)が保(金子大地)と手紙のやり取りを始める。

 NHK連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。

  珠が保と再会した第16話。

 第17話では、珠は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる1週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する……。

 主人公・葉野珠を石橋静河が演じるほか、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、松本穂香、木竜麻生、工藤阿須加、金子大地、八嶋智人らがキャストに名を連ねている。

■放送情報
2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜から金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎ほか
作:櫻井剛、小松與志子
主題歌:YOASOBI
制作統括:村山峻平、櫻井壮一
プロデューサー:大野陽平
演出:盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介
写真提供=NHK

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