ミラ・ジョヴォヴィッチが娘を奪われた元特殊部隊員に 『プロテクター』12月11日公開決定

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画『Protector(原題)』が、『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の邦題で12月11日に公開されることが決定。あわせて予告編とポスタービジュアルが公開された。
本作は、元アメリカ特殊部隊の暗殺兵器・ニッキーが、人身売買組織に誘拐された娘を救い出すため、たった一人で巨大な闇組織に立ち向かう姿を描くサスペンスアクション。2025年の釜山国際映画祭でプレミア上映された。
退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、ニッキーは過酷な運命に襲われる。失踪した子どもを見つけ出すためのタイムリミットは72時間。敵は巨大な人身売買組織、味方はゼロ。彼女は自らの殺しのスキルすべてを武器に、組織を追い詰めていく。
2002年の『バイオハザード』から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで『バイオハザード』シリーズの主人公アリスを演じ続けたジョヴォヴィッチ。アリス卒業から10年の節目を迎え、新たな戦いのヒロインとしてスクリーンに帰ってくる。共演にはイザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイらが名を連ねる。
監督を務めたのは、シルヴェスター・スタローン主演『ランボー ラスト・ブラッド』のエイドリアン・グランバーグ。脚本はボンソプ・ムンが手がけた。
公開された予告編では、愛する娘を奪われたニッキー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が単身で組織を追い詰めていく姿がノンストップで描かれている。元特殊部隊員としてのすべての殺しのスキルを駆使して挑む姿は、母親であり、救済者、そして“プロテクター”(守護者)そのもの。あわせて公開されたポスタービジュアルでは、頬についた血をぬぐいもせず真っ直ぐ前を見つめる、決意を込めた眼差しが切り取られている。
■公開情報
『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』
12月11日(金)全国ロードショー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本:ボンソプ・ムン
提供:ビッグ・シークエンス、ワイズ・フォレスト、マリブ・コーポレーション
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
原題:Protector
©2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.























