『ボーダーズ』綿谷役が第5話から中村俊介にバトンタッチ 「眞島秀和さんの思いも背負って」

 10月16日よりテレ東系で放送される沢村一樹主演のドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』。同作で眞島秀和が演じる綿谷亮介役を、第5話から中村俊介が引き継ぐことが発表された。

 本作は、堂場瞬一による警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)をドラマ化する警察サスペンスドラマ。加速度的に広域化・複雑化する現代社会の犯罪に対応すべく設立された新たな部署・SCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが、既存の組織の枠を越えて難事件を解決していく。

 謎めいたSCUのキャップ・結城新次郎を沢村が演じるほか、独自の観察力で事件の突破口を見つけ出す“特別な眼”を持つ元捜査一課の刑事・八神佑を高杉真宙、ノンキャリア女性として初の刑事部長を目指す野心家・朝比奈由宇を玉城ティナ、SCU最年少でIT技術のプロ・最上功太を水沢林太郎、警視総監でSCU直属の上司・尾形巧役を内藤剛志がそれぞれ演じる。

 SCUの副キャップとしてチームを支える綿谷亮介は、経験豊富なベテラン刑事で、卓越した判断力と格闘技術を併せ持つ“SCUの武闘派”。事件の現場では最前線に立ち、いざという時にはチームを守る存在である一方、個性の強いメンバーが集まるSCUにおいて、メンバー同士の間を取り持つ“緩衝材”のような役割も担う人物だ。

 綿谷亮介を演じる眞島は、撮影中の怪我による治療のため途中降板することとなり、第4話までの出演。そして第5話からは中村が綿谷役を務めることが決定した。さらに第6話・第7話では、綿谷亮介にフォーカスしたエピソードが展開され、綿谷の知られざる一面や、その背景にある過去や思いなどに迫る。

 第5話から綿谷役を眞島から引き継ぐことになった中村は、「代役というのはもちろん初めての経験ですのでプレッシャーも感じておりますが、眞島秀和さんの思いも背負って綿谷亮介という魅力的な人物を自分なりに一生懸命演じていきたいと思っておりますので、是非温かい目で見守って頂けますと幸いです」とコメントを寄せている。

ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』主題歌「MUJO」入りPR映像

 あわせて、主題歌である吉井和哉の「MUJO」が流れるPR映像も公開。疾走感あふれるロックサウンドと、事件の真相や人間の複雑な思惑、予測不能な展開に翻弄される5人の心理を描写した歌詞が、ドラマの世界観とシンクロしている。

中村俊介(綿谷亮介役/第5話以降)コメント

番組を楽しみにしている視聴者にメッセージ

今回は突然の事でとても驚いておりますが、お声をかけて頂いたからには何とか皆様のご期待に応えられるように頑張りたいと思い、出演を決めさせて頂きました。
主演の沢村一樹さんとご一緒させて頂ける事もとても嬉しく思っております。
代役というのはもちろん初めての経験ですのでプレッシャーも感じておりますが、眞島秀和さんの思いも背負って綿谷亮介という魅力的な人物を自分なりに一生懸命演じていきたいと思っておりますので、是非温かい目で見守って頂けますと幸いです。

■放送情報
ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』
テレビ東京系にて、10月16日(金)スタート 毎週金曜21:00〜21:54放送
Prime Videoにて、各話放送終了後見放題独占配信
出演:沢村一樹、高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、内藤剛志(特別出演)、眞島秀和、中村俊介
原作:堂場瞬一『ボーダーズ』シリーズ(集英社文庫刊)
脚本:青島武、古家和尚、小峯裕之
監督:本橋圭太、芳賀俊、富澤昭文
音楽:QOOPIE、白石めぐみ
主題歌:吉井和哉「MUJO」(A-Sketch Lab)
プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、江川智(テレビ東京)、渡邊竜(松竹)、勝木孝(松竹)
制作:テレビ東京、松竹
製作著作:「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
©「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/borders/
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