TVアニメ『薬屋のひとりごと』第50話先行カット公開 “天女の伝説”が語られる

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第50話「火鼠の皮衣」の先行カットが公開された。
本作は、日向夏の小説『薬屋のひとりごと』(イラスト:しのとうこ/ヒーロー文庫・イマジカインフォス刊)を原作とするミステリーエンターテインメント。後宮を舞台に、毒見役の少女・猫猫が様々な難事件を解決していく物語で、シリーズ全世界累計発行部数は5,700万部を突破している。2025年1月から放送されたTVアニメ第2期は各種配信プラットフォームで上位にランクインし、北米のアニメ専門ストリーミングサービス・Crunchyrollの2025年4月期ランキングで1位を獲得。「Crunchyroll Anime Awards 2026」では最優秀監督賞、最優秀ドラマ作品賞、最優秀声優賞、最優秀主演キャラクター賞を受賞している。
第3期の舞台は後宮から市井、さらに隣国へと広がっていく。ある日、朝餉に出た“いなご”をきっかけに、猫猫はある“違和感”を覚え、その正体を探し始める。一方、本来の身分・皇弟としての責務に向き合い始めた壬氏は、国を襲う災害の予兆に頭を悩ませていた。さらに人々を惑わす謎の仙女の噂も飛び交いはじめ、茘国にはふたたび影が落ち始める。
第50話「火鼠の皮衣」では、趙迂に着せるための子ども用の綿入れを買いに、大通りの市へやって来た猫猫の姿が描かれる。古服店で商品を見繕っていると、一緒に来ていた趙迂が壁にかけられた一枚の白い衣に興味を示す。それは袖に蔦のような刺繍が施された、異民族の衣装のような衣だった。店主はそれを「火鼠の皮衣」だと言い、衣にまつわる“湖に消えた美しい天女の伝説”を語り始める。
公開された先行カットには、市を訪れた猫猫と趙迂、そして古服店で「火鼠の皮衣」と出会う場面などが切り取られている。
■放送情報
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期
日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」にて、毎週金曜23:00〜放送
キャスト:悠木碧(猫猫役)、大塚剛央(壬氏役)、小西克幸(高順役)、橘龍丸(馬閃役)、豊永利行(羅半役)、内山昂輝(陸孫役)、藤原夏海(趙迂役)、上田麗奈(白娘々役)、島本須美(ナレーション)
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
副監督:中川航
シリーズ構成:長沼範裕
脚本:柿原優子、千葉美鈴、小川ひとみ
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:髙尾克己
色彩設計:相田美里、岡崎菜々子
CGIディレクター:永井有
撮影監督:鈴木麻予
編集:今井大介
音響監督:はたしょう二
音楽:神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ
オープニングテーマ:ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」
エンディングテーマ:Eve「AIYOU」
アニメーション制作:OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
公式サイト:https://kusuriyanohitorigoto.jp
公式X(旧Twitter):@kusuriya_PR


























