「Dolby Vision+Atmos」が日本初導入! シネマサンシャイン三郷が贈る新たな映画体験

こだわりの鑑賞環境と「+400円」に込められた想い

シネマサンシャイン三郷への「Dolby Vision+Atmos」導入にあたっては、既存のBESTIAシアターが持っていた空間ポテンシャルの高さに加え、最高品質の映像をそのまま再現するための綿密な調整が行われた。ドルビー指定のスクリーンやプロジェクターの導入はもちろんのこと、映写室のガラス1枚に至るまで最善の環境が整えられている。
佐々木氏は、本シアターのポテンシャルが発揮される作品ジャンルについて「CGアニメーションの再現性はもちろんですが、実写映画で暗いシーンが多い作品では、従来のプロジェクターでは潰れてしまうような暗部のディテールまで高精細に見ることができます。さらに、BESTIAが持つ優れた静寂性によって、音の強弱や“静寂”そのものの美しさが際立ち、人間ドラマなどの繊細な作品でも鑑賞価値が大きく上がります」と自信をみせた。
また、鑑賞料金が通常の鑑賞料金+400円に設定された点についても触れた。既存のBESTIA追加料金(+300円)からわずか100円の引き上げに留めた意図について、佐々木氏は次のように語る。
「日本初の『BESTIA IN Dolby Vision+Atmos』という体験を、あまり高額にして敷居を高くしたくはありませんでした。まずは多くの映画ファンの皆様に知っていただき、この凄さを一度体験していただくこと。それが我々の考える一番の目的です。多くの方に足を運んでいただけるギリギリのラインとして、+400円という設定をさせていただきました」

埼玉県南部や東京東部からのアクセスも良好なシネマサンシャイン三郷。最高の映像・音響技術と劇場空間が融合した「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」は、映画ファンにとって新たに見逃せないハブとなりそうだ。
なお、BESTIA IN Dolby Vision+Atmosの上映作品には、『バイオハザード』(字幕版)、『DIGGER/ディガー』字幕版、『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話、『ストリートファイター/ザ·ムービー』、『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』、『借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスター』がラインナップされている。また10月8日までは、『プロジェクト·ヘイル·メアリー』(字幕版)、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、『AKIRA』4Kリマスター版、『オデュッセイア』(字幕版)の上映も行われている。
■Dolby Vision+Atmos上映作品ラインナップ
10月6日(火)先行上映:『DIGGER/ディガー』※10月6日(火)のみ 舞台挨拶生中継付き
10月6日(火)公開:『プロジェクト·ヘイル·メアリー』字幕版 ※10月8日(木)まで
10月6日(火)公開:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』※10月8日(木)まで
10月6日(火)公開:『AKIRA』4Kリマスター版 ※10月8日(木)まで
10月7日(水)公開:『オデュッセイア』字幕版 ※10月8日(木)まで
10月9日(金)公開:『バイオハザード』字幕版
10月9日(金)公開:『DIGGER/ディガー』字幕版
10月9日(金)公開:『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話
10月16日(金)公開:『ストリートファイター/ザ・ムービー』
10月30日(金)公開:『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』
10月30日(金)公開:『借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスター』
料金:通常料金+Dolby Vision+Atmos料金400円
※『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話は一律料金1,900円+400円
※上記作品はDolby Vision+Atmosとしての上映となります。
※上映作品は予定となります。最新の情報は劇場ホームページをご確認ください。
■「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」概要
導入開始日:2026年10月6日(火)
鑑賞料金:通常料金+400円
シアター12座席数:281席
■「シネマサンシャイン三郷」概要
住所:埼玉県三郷市ピアラシティ1丁目1-200 スーパービバホーム三郷店 シネコン棟2階
スクリーン数/座席数:全12スクリーン/2,481席+車椅子スペース26席
事業者:佐々木興業グループ
公式サイト:https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/misato
公式X(旧Twitter):@cs_misato






















