Dream Ami、『ダウト -15年目の復讐-』で約6年ぶりの連ドラ出演 佐々木美玲が刑事役に
10月1日より読売テレビ・日本テレビ系で放送がスタートする仁村紗和主演ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の追加キャストとして、Dream Amiと佐々木美玲の出演が発表された。
本作は、完全オリジナルのノンストップサスペンス。脚本は、『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)や『マトリと狂犬』(MBS/TBS)などの服部隆と、映画『ほどなく、お別れです』や『DOCTOR PRICE』(読売テレビ・日本テレビ系)などの本田隆朗が担当する。
15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族の臨床心理士・安堂楓役で仁村が主演を務め、神奈川県警・捜査一課の刑事で、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族でもある楓の義理の弟・奥沢雪路役をEXILEのパフォーマーであり、FANTASTICSのリーダーとしても活躍する佐藤大樹が演じる。そのほか、細田善彦、駿河太郎、中田青渚、髙松アロハ、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰らが出演する。
新たに出演が発表されたのは、約6年ぶりの連続ドラマ出演となるDream Amiと、日向坂46の元メンバーの佐々木。Dream Amiは事件に関わる謎の女で図書館司書員の菅谷賀代役、佐々木は神奈川県警刑事部捜査一課の刑事・上坂美月役をそれぞれ演じる。これにより、真犯人“コウモリ”候補は総勢25人となった。
また、TVer独占のオリジナルストーリー第1.5話の配信も決定。第1話では語られなかった15年前の連続殺人犯“コウモリ”事件の詳細が明かされる特別エピソードで、第1話放送終了後に配信開始となる。本編だけでは見えてこなかった事件の裏側や、“コウモリ”特定につながる伏線が散りばめられており、楓と雪路がそれぞれ胸の内に抱えている思いや、小太郎に隠された秘密も明らかになるという。
Dream Ami(菅谷賀代役) コメント
出演への意気込み
ドラマへの出演経験がほとんどない中、今回キャスティングしていただいたので、私としても新たな挑戦にワクワクドキドキしております。
右も左もわからない世界に飛び込む訳ですが、はじめの第一歩を楽しみながら、いただいた役を精一杯生きたいと思います。
よろしくお願いいたします!
「嘘」にまつわるエピソード
先日、とある事がキッカケで全顔の毛細血管が切れてしまい、焦っている隣でスマホで治し方を調べてくれていた夫が「それ治らないらしいよ」と本当っぽいテンションで一言。
本当に!?と何度も聞いても頷くだけ…絶望の淵に立たされました。
が、結局3、4日で治りました!
佐々木美玲(上坂美月役) コメント
出演への意気込み
容疑者候補の1人というのは初めての役柄なので、演じるのが楽しみだなと思いました。
台本を読んでいても、とにかく事件に謎が沢山あったりと続きが気になるお話で、毎話夢中になっていました!
「嘘」にまつわるエピソード
仕事から遅くに帰ってきた時、母に申し訳ないので「夜ご飯食べてきたから大丈夫だよ」って嘘を言ったりすることもあるのですが、そんな時でもお腹空いた時用にと、私の分も冷蔵庫の中に準備してくれていて。
その優しさに、母はやっぱり偉大だなと思いました。
■放送情報
『ダウト -15年目の復讐-』
読売テレビ・日本テレビ系にて、10月1日(木)スタート 毎週木曜23:59〜24:54放送
出演:仁村紗和、佐藤大樹、細田善彦、駿河太郎、中田青渚、髙松アロハ、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰、小池徹平、小林涼子、阿諏訪泰義、内藤秀一郎、志田こはく、中山ひなの
脚本:服部隆、本田隆朗
音楽:斎木達彦
演出:今和紀、日暮謙、島添亮、日比野朗
チーフプロデューサー:中間利彦
プロデューサー:安部祐真、伊藤愛、神通勉(MMJ)
制作協力:MMJ(メディアミックス・ジャパン)
制作著作:読売テレビ
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